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交通事故等の第三者行為で受けた傷病の治療について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月27日更新

第三者行為による傷病の治療について

 交通事故や傷害事件など、第三者(加害者)の行為により負傷した場合は、加害者が被害者の治療費を負担するのが原則ですが、必要があれば国民健康保険を使って治療を受けることもできます。この場合、加害者が支払うべき治療費を国民健康保険が一時的に立て替え、後に国民健康保険が負担した費用を加害者へ請求します。

 国民健康保険を使う場合には、必ず事前に国保年金課に連絡をして保険証の使用許可を取り、必要書類を提出の上、受診の際には医療機関等に第三者(加害者)から傷害を受けた旨を必ず申し出てください。

申請の受付場所

 市役所本庁舎1階5番窓口(国保年金課)

お持ちいただきたいもの

 ・国民健康保険証

 ・印鑑(スタンプ式でないもの)

 ・第三者行為による被害届等(下記様式を参照)

 ・交通事故証明書の原本(交通事故の場合のみ)

申請様式

記載例

ご注意ください

 事故状況等により、提出する書類が異なります。手続きの前に必ず国保年金課へご連絡ください。

 国民健康保険使用開始日から30日以内に、必要書類をご提出ください。

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