ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

入院時の食事代等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日更新

入院したときの食事代等(食事療養標準負担額等の減額)

 前年度の住民税が非課税の世帯の方が入院する場合、入院中の食事代(食事療養標準負担額)及び療養病床に入院する65~74歳の方の食費・居住費(生活療養標準負担額)は申請をすると下記のとおり減額されます。

 詳しくは限度額適用認定証についてをご覧ください。

 認定された方には標準負担額減額認定証を発行しますので、保険証と一緒に医療機関の窓口で提示してください。

 
区 分 食事療養標準負担額生活療養標準負担額

69歳以下の方

(1食当たり)

70歳以上の方

(1食当たり)

療養病床に入院する65歳以上の方

食費

(1食当たり)

居住費

(1日当たり)

住民税課税世帯360円360円460円または420円※2320円

市民税

非課税

世帯

90日までの入院210円210円210円
90日を越える入院(※1)160円160円
低所得者I100円130円

 ※1 住民税非課税世帯(区分オ)または低所得者IIの世帯の方で、減額認定を受けられる入院の日数が過去12ヶ月で90日を越えた場合

 ※2 管理栄養士により栄養管理が行われている等、一定の要件を満たす医療機関の場合は460円になり、それ以外の場合は420円になります。どちらに該当するかは医療機関に直接ご確認ください。

入院が長期間となる場合(長期該当)

 住民税非課税世帯(区分オ)または低所得者IIの世帯の方で、減額認定を受けられる入院の日数が過去12ヶ月で90日を越えた場合、再度申請を行うことで食事代の標準負担額が1食当たり160円に減額される認定証が交付されます。

申請の受付場所

 市役所本庁舎1階5番窓口(国保年金課)または大麻出張所

お持ちいただきたいもの

◆世帯主か、同一世帯の人がいらっしゃる場合

  • 国民健康保険証
  • 運転免許証等本人確認のできる書類(写真付の公的身分証明書の場合は1点、他の証明書の場合は2点)
  • 入院日数がわかる領収書(過去12ヶ月の入院日数が90日を超え、長期該当の申請をされる場合)

◆上記以外の人(代理人)がいらっしゃる場合 

  • 委任状(または払い戻しの対象となる世帯の世帯主の国民健康保険証)
  • いらっしゃる方の運転免許証等本人確認のできる書類(写真付の公的身分証明書の場合は1点、他の証明書の場合は2点)
  • 入院日数がわかる領収書(過去12ヶ月の入院日数が90日を超え、長期該当の申請をされる場合)