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国民年金保険料のお支払い方法は

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月29日更新

保険料の納め方

 納付期限は、法令で「納付対象月の翌月末日」と定められています。納付期限までに保険料を納めないと、障害基礎年金や遺族基礎年金が受給できない場合がありますので、保険料は納付期限までに忘れずに納めてください。

 国民年金保険料は、一定期間分を前払いすることにより、毎月納付に比べ納付額の割引を受けられる「前納制度」があります。納付の開始が早いほど、割引額は大きくなります。

 

現金納付(納付書によるお支払い)

 日本年金機構から送付される「領収(納付受託)済通知書」を使用し、金融機関(ゆうちょ銀行を含む)やコンビニエンスストアにて納付いただきます。現金納付による前納は、最大で4月分~翌々年3月分までの2年分が可能です。

 ※納付額が30万円を超える場合、コンビニエンスストアでの納付はできません。

口座振替

 口座振替で納めると手間がかからず、納め忘れを防ぐこともできます。納付書やクレジットカードに比べ、口座振替は前納による割引額が大きく、お得です。残高不足により前納保険料の振替ができなかった場合は、保険料の割り引きを受けることができませんのでご注意ください。

 お手続きの際は、年金手帳・預貯金通帳・通帳の届出印が必要です。

クレジットカード納付

 クレジットカードにより毎月定期的に納付する方法です(ご指定のクレジットカード会社により立替払いを行うもので、金融機関等の窓口でクレジットカードを直接提示し、お支払いいただく方法ではありません)。毎月納付のほか、2年前納(4月分~翌々年3月分)・1年前納(4月分~翌年3月分) ・6ヶ月前納(4月分~9月分、10月分~翌年3月分) の納付方法があります。