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特定保健指導

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月3日更新

特定保健指導とは

 特定保健指導とは、対象者が自分の健康状態を把握し、生活習慣改善のための自主的・継続的な取り組みを行えることを目的に実施する保健指導のことです。特定保健指導の結果を階層化して「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人が特定保健指導の対象となります。

 江別市国保では、特定保健指導の対象者自らが健康的な生活に改善できるよう、保健師や管理栄養士が、さまざまな働きかけやアドバイスを行います。

 

対象者の選定・階層化の方法

 腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定した上で、検査結果及び質問票より追加リスクをカウントして「動機付け支援」「積極的支援」の対象者を選定します。

 具体的には、腹囲は男性85cm以上、女性90cm以上またはBMI25以上であり、検査結果において血糖値が高い、脂質異常、血圧が高い、喫煙歴がある場合が追加リスクとしてされます。

 

特定保健指導の対象になったら

 国保健診係から個別に特定保健指導について、手紙や電話などでご案内をいたします。

 

特定保健指導の内容

 「特定保健指導」というと何か指摘される、指導されるのではないかと不安に思う方もいると思いますが、ご自身が健康的な生活を送れるように、きっかけづくりやアドバイスを保健師や管理栄養士がお手伝いするものです。

 初回面接では、事前に記入していただいた食事内容をもとに生活習慣の振り返りを行ったり、生活改善に向けたアドバイスをしたり、体成分分析器で体脂肪や筋肉量などを測定も行います。

 6か月間継続をして取り組んでいただきますが、この間、栄養に関する講座「若返るための食講座」を開催しておりますので、希望があればご参加いただけます。

 6か月後に再度、電話や面接を行うことで生活改善の結果を一緒に確認します。

 

特定保健指導を利用された方の変化 [PDFファイル/179KB]

 

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