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入院助産制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月25日更新

 入院助産制度とは、江別市に居住しており、経済的理由により出産費用に困っている方に対して、出産に係る費用を助成する制度です。必ず出産の前に申請してください。利用できる病院は江別市立病院です。

対象となる方

  1. 生活保護を受給している世帯の方
  2. 該当年度の市民税が非課税の世帯の方
  3. 上記以外で、該当年度の所得税額が8,400円以下の世帯のうち、特別の事情があると認められる世帯の方

※3.については、妊婦が社会保険の被保険者や被扶養者であって、出産に伴う出産一時金が404,000円以上給付される方は利用できません。

受付時間

 月曜日~金曜日の8時45分~17時15分(祝祭日と年末年始の閉庁期間を除く)

提出・お持ちいただくもの

 平成28年1月以降の申請には個人番号(マイナンバー)が必要となります。手続きの際には、個人番号を確認できる書類をお持ちください。

  • 申請書(窓口にあるほか、下の「様式ダウンロード」から入手できます) 
  • 印鑑
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 課税証明書(必要ない場合がありますのでお問い合わせください。)または生活保護受給者証
  • 本人の個人番号を確認できる書類:本人の「個人番号カード」または「番号通知カード」
  • 本人の身元確認書類(運転免許証、健康保険証等)

代理人の届出

 代理の方でも手続きができます(申請の際に本人との関係をお聞きします)。本人以外の方が申請書に記入し、提出する場合、下記のものが必要となります。

  1. 代理人の方の身元確認できる書類(運転免許証、健康保険証等)
  2. 委任状

自己負担など

 生活保護世帯の自己負担額は0円です。
 生活保護以外の世帯は、世帯の所得に応じて自己負担があります(平成31年4月現在)。

その他

 衛生材料費などの一部負担があります(状況などによって金額が異なります。退院するときに直接病院から請求されます)。

様式のダウンロード

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