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独立行政法人住宅金融支援機構との協定締結について(平成29年5月25日締結)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

【フラット35】子育て支援型及び江別市住宅取得支援事業に係る相互協力に関する協定

 江別市と独立行政法人住宅金融支援機構は、若年子育て世帯、親世帯と同居・近居する子育て世帯の住宅取得を支援する「【フラット35】子育て支援型及び江別市住宅取得支援事業に係る相互協力に関する協定」を締結しました。

江別市長と住宅金融支援機構の方が、協定書を掲げ握手をしている写真です。江別市長と住宅金融支援機構の北海道支店長が協定書にサインをしている写真です。

 この締結により、江別市住宅取得支援事業を利用する子育て世帯が一定の条件を満たす場合、住宅ローン【フラット35】の金利が当初5年間0.25%引下げられます。
 なお、【フラット35】子育て支援型は、独立行政法人住宅金融支援機構において今年度創設されたもので、道内での協定締結は江別市が初めてとなります。 

金利優遇を受けられる要件

 江別市住宅取得支援事業の申請者であって、下記の要件をそれぞれ満たす方は、【フラット35】の借入金利が当初5年間0.25%引下げられます。

(1)同居・近居住宅取得補助

  •  江別市住宅取得支援事業の申請年度の4月1日において、満18歳未満の子を扶養していること
  •  補助金の額が30万円以上であること
  •  入居後5年間、同居及び近居状況の確認(アンケート調査)に協力できること

(2)多子世帯住宅取得補助

  •  江別市住宅取得支援事業の申請時において、交付対象者の年齢が満40歳未満であること
  •  補助金の額が30万円以上であること

その他

 【フラット35】子育て支援型をご利用いただくためには、借入れの契約時までに、江別市から「フラット35子育て支援型利用対象証明書」の交付を受け、お取扱い金融機関に提出するなど、必要な手続きがあります。
 詳細については、独立行政法人住宅金融支援機構または建築指導課までお問い合せください。

  ・ 独立行政法人住宅金融機構【フラット35】子育て支援型(外部リンク

  ・ 【フラット35】子育て支援型のご案内チラシ_平成29年10月版(江別市ver.) [PDFファイル/388KB]

  ・ 江別市住宅取得支援事業とは
     江別市住宅取得支援事業について掲載しています。

 

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