ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 産業・ビジネス情報 > 入札・契約 > 入札・契約制度 > 競争入札参加資格格付基準の見直しについて(新規評価項目の追加)

競争入札参加資格格付基準の見直しについて(新規評価項目の追加)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月12日更新

競争入札参加資格格付基準に新規評価項目が追加されます。

 

江別市では、江別市競争入札参加資格(工事)のうち、土木、建築、管、水道施設の4工種について、定数値に基づいた等級格付けを行っていますが、主観的要素の評価項目として平成31年度格付けから以下の2項目を新設します。

 

健康経営への取組

健康都市宣言(平成29年4月)を踏まえた取組の一環として、市内企業の健康経営を促進するために、日本健康会議の健康経営優良法人の認定を受けている者に3点を加点します。

 

保護観察対象者等の就労支援

市内企業が更生保護事業への意識を高め、地域における保護観察対象者等の円滑な社会復帰の促進に繋げるとともに、誰もが安全で安心して暮らせる社会環境を築いていくために、札幌保護観察所に協力雇用主として登録しており、過去2年間に保護観察対象者等を雇用した実績等がある者に5点を加点します。

 

格付けの詳細については 競争入札参加資格申請告示文の別紙1(格付けについて) [PDFファイル/188KB]をご覧ください。

 

・適用開始 平成31年度格付けから 

・対象工種 土木工事 建築工事 管工事 水道施設工事

※対象となる工種に登録する市内業者の方は、H31、32年度業者登録時に格付けに係る申告書の提出が必要になります。

 平成31、32年度業者登録については、入札参加資格申請の時期・方法」についてのページをご確認ください。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。