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夏休み環境学校第一弾「水辺の自然塾」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 平成25年7月30日(火曜日)、市内の小学生29名が参加して、早苗別川(上江別)と野幌農村環境改善センター(西野幌)で、夏休み環境学校第一弾として、水辺の自然環境を体験する「水辺の自然塾」を開催しました。
 この事業は、青木工業(株)からの寄付金により、平成21年度から3回(平成22年度は天候不良で中止)実施し、今回4回目の開催となります。
 当初の予定日である7月27日は、未明までの降雨の影響で川が増水していたため延期となり、都合がつかない参加者も多数出てしまいましたが、7月30日は天候にも恵まれ、気温も30度近くになる中、講師の一般社団法人流域生態研究所・妹尾優二所長から、魚を探すコツを指導してもらい、早苗別川で生物採取を行いました。

水辺の自然塾の写真その1水辺の自然塾の写真その2

 生物採取の後は、一度川から上がって生物を水槽に入れて、それぞれの特徴を講師から解説してもらいましたが、20cmほどの「ナマズ」や「ウグイ」、「タナゴ」、「スジエビ」など、みんなたくさん採ったので、水槽はとても賑やかになりました。

水辺の自然塾の写真その3

 身体も温まった後、また川に入り、今度はライフジャケットを着て川に浮かび、川の流れに乗る「川流れ」を体験しました。
 最初は上手くできなかった子も段々コツをつかみ、気持ち良さそうに川に浮かんでおり、終了の合図に「もっとやりたい」と声が上がっていました。
*子どもだけでは絶対に行わないでください。

水辺の自然塾の写真その4

 川での活動の後は、野幌農村環境改善センターへ移動し、みんなでお弁当を食べた後、水槽の魚を見ながら生物図鑑の作成を行いました。
 初めて顔を合わせた子たちも、午前中の体験のことなどを楽しそうに話しながら、集中して絵を描いていました。

 参加した子どもたちからは、「魚がたくさんとれて楽しかった」、「普段できない体験なのでとても楽しかった」、「前回より楽しかった」などの感想が寄せられました。