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夏休み環境学校第二弾「弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 平成25年8月3日(土曜日)、河川防災ステーションを拠点として石狩川と千歳川の自然環境や歴史を学ぶ「弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川」を開催し、夏休み中の小学生26名が参加しました。
 この事業は、札幌開発建設部と一般財団法人石狩川振興財団の協力によるものです。
 当日は天候にも恵まれ、2班に分かれて、午前中にボートへの乗船と、川やダムについて学ぶ環境学習を、午後からは、調査船「弁天丸」への乗船と、石狩川と江別の歴史を学ぶ環境学習を行いました。

写真:弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川の様子1 10人乗りのボートに乗船して、千歳川の水辺と河畔の自然を観察しました。パドルを漕ぐのはとても大変そうで、なかなか思い通りの方向に進めず苦労していましたが、みんなで力を合わせて、漕いでいました。


 

 午前の環境学習では、河川防災ステーションの1階ホールで、川やダムなどについて、模型で学びました。

写真:弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川の様子2

 昼食の後、調査船「弁天丸」に班ごとに乗船し、石狩川を水上から岸辺の樹木、野鳥、橋、工場のようすなどを観察しました。
 デッキからショウドウツバメの巣を発見したり、船内でクイズを行ったりして楽しく石狩川について学びました。

写真:弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川の様子3写真:弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川の様子4

 午後の環境学習では、河川防災ステーションの2階展示室と屋上で、石狩川と江別の歴史について、学びました。

写真:弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川の様子5

 参加した子供たちからは、「みんなでボートのパドルが漕げて楽しかった。」、「川やダムのことがすごくわかった。」、「災害や天災が起こらないように工夫しているのがわかった」、などの感想が寄せられました。
 子どもたちは郷土の大河に触れ、充実した一日を過ごしていました。