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夏休み環境学校第三弾「ソーラー発電教室」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 平成25年8月9日(金曜日)、八幡地区にある環境クリーンセンター(愛称:くるりん)で「ソーラー発電教室」を開催し、夏休み中の小学生30名が参加してくれました。
 この事業は、ソーラーフロンティア株式会社の協力により開催したものです。
 当日はあいにくの空模様でしたが、市民会館からみんなでバスに乗って、環境クリーンセンターに移動し、「地球温暖化と太陽光発電を知ろう」をテーマに、グループワークを取り入れた全体学習、施設見学、ソーラーカー工作実習を行いました。

ソーラー発電教室の写真その1

 6班に分かれて、講師のお話を聞いたり、グループワークを行ったりして、地球温暖化と太陽光発電について学びました。子どもたちは、地球温暖化が起こる原因を学び、地球温暖化を防ぐために自分たちにできることを、真剣に考えてくれました。

ソーラー発電教室の写真その2

 その後、屋外で江別ノーザンフロンティア発電所を見学する予定でしたが、あいにくの雨模様のため、発電所を一望できるクリーンセンター3階の展望スペースから見学を行いました。
 展望スペースでは、発電量をリアルタイムに確認できる発電量モニターや、実物大のパネル模型、ノーザンフロンティア発電所で使用しているパネルと一般的なシリコン系パネルの発電性能を比較する展示なども見学しました。

ソーラー発電教室の写真その3ソーラー発電教室の写真その4

 最後に、ソーラーカーの工作実習を行いました。
 ニッパーを使って細かい部品を切り離したり、組み立てたりと、苦戦している子どももいましたが、一生懸命、工作していました。
 参加した子どもたちからは、「ソーラーパネルのしくみや発電の仕方、積雪に対応する工夫がわかった。」「温暖化のためにできる事は、身の回りに多くあると知った。」「また来たいと思った。ふたつ目の自由研究にしようと思った。」などの感想が寄せられました。
 子どもたちは地球温暖化について考える、充実した一日を過ごしていました。