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1月6日(金曜日)にソーラー発電教室を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月23日更新

 平成29年1月6日(金曜日)、市内の小学校4~6年生を対象に、江別市環境クリーンセンターにて、「ソーラー発電教室」を開催しました。この事業は、小学校の冬休み期間を利用して、普段の学校の授業では機会の少ない体験型の環境学習の場を提供しようというもので、江別市環境クリーンセンター敷地内のメガソーラー「江別ノーザンフロンティア発電所」を運営している株式会社ノーザンフロンティアの協力により実施しています。

 教室の前段では「地球温暖化」について勉強し、エネルギー節約のためにどんなことを心がけたらいいのかなど、みんなで考えました。また、現在稼働しているさまざまな発電方法や、そのなかで地球温暖化を防ぐ発電方法にはどのようなものがあるのかについて学習しました。

授業① 授業 授業③

 その後、環境クリーンセンター3階から、江別ノーザンフロンティア発電所を見学しました。児童たちは、発電所にあるソーラーパネルの枚数や、季節による発電量の違いなどの説明を興味深く聞いていました。

見学① 見学 見学② 

 授業の後半では、太陽光で動くミニソーラーメタルカー工作にチャレンジし、太陽に見立てたスポットライトをあてて、実際に走るかどうか実験しました。児童たちは、自分で作ったソーラーカーを楽しそうに走らせていました。

工作③ 工作 工作①

 実施後のアンケートでは、「工作が楽しかった」という感想が多くありましたが、「地球温暖化や太陽光発電がよくわかった」など、前段の授業に対する感想もしっかりと書かれていて、普段の生活と結びつけて環境について考えるきっかけにしてくれたようでした。来年度も冬休み期間中の実施を予定していますので、小学校4~6年生になる皆さんのご参加をお待ちしています。