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1月10日水曜日にソーラー発電教室を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月22日更新

 平成30年1月10日水曜日に市内の小学校4~6年生を対象に「ソーラー発電教室」を開催しました。

 この事業は、小学校の冬休み期間を利用して、普段の学校の授業では機会の少ない体験型の環境学習の場を提供しようというもので、江別市環境クリーンセンター敷地内のメガソーラー「江別ノーザンフロンティア発電所」を運営している株式会社ノーザンフロンティアの協力により実施しています。

 教室の前段では「地球温暖化」について勉強し、エネルギー節約のためにどんなことを心がけたらよいのかなど、参加者全員で考えました。また、現在稼働しているさまざまな発電方法や、そのなかで地球温暖化を防ぐ発電方法にはどのようなものがあるのかについて学習しました。

 その後、環境クリーンセンター3階から、江別ノーザンフロンティア発電所を見学しました。児童たちは、発電所にあるソーラーパネルの枚数や、季節による発電量の違いなどの説明を興味深く聞いていました。
 

 授業の後半では、太陽光で動くメカホッパーの工作にチャレンジし、太陽に見立てたスポットライトをあてて、実際に走るかどうか実験しました。児童たちは、自分で作ったメカホッパーを楽しそうに走らせていました

 アンケートでは、「授業が分かりやすく、地球温暖化や再生可能エネルギーについて知ることが出来た」、「工作が楽しかった」などの意見があり、大盛況でした。

 来年度も当事業の実施を予定していますので、小学校4~6年生になる皆さんのご参加をお待ちしています。

 

  ソーラー発電教室 ソーラー発電教室

  講師による地球温暖化や再生可能エネルギーについての授業

 

 ソーラー発電教室 ソーラー発電教室

 江別ノーザンフロンティア発電所を見学する参加者

 

ソーラー発電教室 ソーラー発電教室

 メカホッパーの工作実験