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平成28年度の「出前環境学校」を実施しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月26日更新

 「出前環境学校」は、江別市環境教育活動推進員の活動として、江別市内の放課後児童会などの施設に通う児童を対象に環境学習プログラム(ゲーム・クイズなど)を実施し、活動を通して環境にやさしい行動のきっかけづくりを応援しようとするもので、NPO法人えべつ協働ねっとわーくが市から委託を受けて実施しています。

  今年度のプログラムは、「ちきゅうのてんきがあぶない!」という内容で、ものしり博士と助手たちが、最近世界各地で起こっている異常気象などについて紹介し、昨年登場した宇宙人からのメッセージも交え、「地球を元気にするにはどうしたらいいか?」をテーマに、皆でクイズをしながら、環境汚染や温暖化を防ぐことを学んでもらう構成になっています。

  気温  異常気象   宇宙人 

 クイズタイムでは、博士と助手の指示に従い、グループに分かれて、泣いている地球が元気になるよう、一人ずつカードをめくって環境に関連するクイズにチャレンジしていきます。クイズの内容はカードの番号で高学年・低学年向けに分かれており、児童たちは真剣に問題カードを読んで、分からないときは皆で相談しながら答えていきます。

 クイズ  クイズ出題 wa問題

 ゲーム1  全体

 クイズに正解すると1枚ずつカードが反転し、全部正解すると、元気になった地球の姿が現れます。

 あぶない ya げんき     

  最後に、環境のことをたくさん学んだ児童たちに、「みんなでちからをだしあい、たすけあって、げんきな地球をとりもどしてほしい。」という宇宙人からのメッセージボードが届き、博士から贈られます。

  贈呈  メッセージ

  今年度の出前環境学校は市内児童センター、児童会など15の児童施設で実施します。