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冬期間もヒグマの出没に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

ヒグマの出没に注意

ヒグマは通常冬には冬眠しますが、12月に入ってからも一部地域で痕跡が確認されています。
歩くスキーや野鳥観察などで野山に入る際には、十分注意してください。

  • ヒグマの誘因物となる生ゴミなどの管理を徹底しましょう。
  • 歩くスキーや野鳥観察などで野山に入る際には、ヒグマの冬眠期間であっても、極力単独行動をしないで、鈴などの鳴り物を携行するなど、十分注意しましょう。

<参考>
冬期間に冬眠しないヒグマについては、専門家から次のような説があげられています。

  1. ドングリなど山の実なりが不作などの理由で冬眠に必要な栄養を蓄えられていないため、冬眠できない場合がある。
  2. 道東においては、エゾシカの残渣(ざんさ)などのエサがある場合、冬眠しない場合がある。

・北海道自然環境課「ヒグマの保護管理」のページ