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江別ノーザンフロンティア発電所が完成

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新
写真:環境クリーンセンター敷地内に設置された太陽光パネル 写真:江別ノーザンフロンティア発電所竣工式の様子

 平成24年7月2日に、帯広市に本社のある「道東電機株式会社」と、東京都に本社のある「ソーラーフロンティア株式会社」が「江別メガソーラー発電事業連合体」を形成し、建設を進めてきた「江別ノーザンフロンティア発電所」がこのほど完成し、平成25年2月5日より営業運転を開始しました。
 約3.8ヘクタールの敷地に、太陽光パネル約1万枚を設置し、年間185万キロワット時の発電量が見込まれています。

  事業形態は、江別市が土地を有償で貸与し、道東電機株式会社が設立した事業運営会社「株式会社ノーザンフロンティア」が20年間に渡り発電事業を実施するもので、発電した電力は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(再生可能エネルギー特措法)」に基づき、全量が北海道電力株式会社に売電されます。
平成25年4月から施設の見学を受け入れる予定で、隣接する環境クリーンセンターの3階展望フロアなどを活用し、太陽光発電の仕組みを学ぶことのできる展示物を設置するなど準備を進めています。