ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 自然・環境・公園 > 環境学習 > 空中写真を使用した出前環境授業に取り組みました(平成24年)

空中写真を使用した出前環境授業に取り組みました(平成24年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 角山小学校の3・4・5・6年生(8名)が、酪農学園大学の学生による空中写真を使用した出前環境授業に取り組みました。

環境出前授業の写真その1

 これは、それぞれ縦4メートル×横4メートルの1976年(昭和51年)版と2009年(平成21年)版の江別市全域の巨大空中写真を活用したもので、平成22年度から市内小学校の環境学習で実施されているものです。
 平成25年6月25日(火曜日)に行われた角山小学校の授業では、広い体育館で実施したので、これらに加え、日本全域の空中写真(縦13メートル×横13メートル)も使用して行いました。
 まず、日本全域の空中写真を見ながら、北海道など各地の位置等をみんなで確認し、どこに緑が多くてどこが少ないかなどを見比べながら緑の大切さや環境について学びました。
 次に、30年をへだてた2枚の江別市の空中写真を見比べて、道路や川、住宅地などがどのように変化していったかを学びました。

環境出前授業の写真その2環境出前授業の写真その3

環境出前授業の写真その4

 最後に、一人ひとりが今回の授業で知りたかったことを、空中写真を見ながら学習し、発表しました。 この30年間で市内の小学校がどのように増えていったかを調べた子もいました。
 学生と子どもたちとのふれあいの時間を持つこともでき、また子どもたちからは「もう少し学びたかった」との感想も寄せられ、空中写真から見える環境に興味を持ってくれたようでした。今年度は、市内の9小学校で実施する予定です。