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ごみ減量体験講座(買い物ゲーム)の紹介(平成22年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 平成22年度の環境学習のメニューの一つである「ごみ減量体験講座(買い物ゲーム)」が、市内の小学校で行われています。
 買い物ゲームとは、出前授業の形態で子供たちに、買い物の疑似体験をしながら、過剰包装などのゴミ問題の解決策を考えてもらう内容で、環境(エコ)・ゴミ減量・リサイクルの大切さを体験することができるように考えられたゲームです。

 この買い物ゲームは、市が日本リサイクルネットワーク・えべつに委託して実施しています。
 10月1日(金曜日)に行いました、豊幌小学校での授業を紹介いたします。この日は、平成22年度採用の新人職員研修として、模擬店の販売員役やグループのまとめ役として、買い物ゲームに参加しました。

ごみ減量体験講座の写真その1

 まず、講師からゲームの説明を聞きます。ゲームのスタートは、カレーライスを作ることを想定して、それに必要な買い物をすることです。

ごみ減量体験講座の写真その2

 各グループで買ったものとおつりをチェックします。
 その後、買い物によって出たごみもチェックします。ごみを処理するにもお金がたくさんかかってしまいます。

ごみ減量体験講座の写真その3

 ごみを減らす方法をみんながそれぞれ考えます。
 「エコバッグを使う」、「リサイクルする」、「レジ袋をもらわない」などの色々な意見を紙に書き、みんなで発表しました。

ごみ減量体験講座の写真その4

 みんなで考えたアイデアをもとに、もう一度買い物をし直しました。最後に本日の授業のまとめとして、地球に優しい買い物方法などの意見を出し合いました。
 講師の方からはエコバッグをもらいました。 買い物をするときにエコバッグを使うと地球にやさしくなれることを学習しました。

 今年度は豊幌小学校の他に、文京台小学校、大麻東小学校、東野幌小学校、江別小学校、第三小学校、大麻泉小学校、野幌若葉小学校、いずみ野小学校が実施します。