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江別第三小学校6年生がさまざまな環境学習に取り組みました 

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

江別第三小学校6年生(60名)が、様々な環境学習に取り組みました。

(財)北海道環境財団による「地球温暖化ふせぎ隊」出前授業 9月3日(木曜日)

出前授業の様子の写真その1

(財)北海道環境財団の「地球温暖化ふせぎ隊」出前授業のプログラムの中から、スライドで地球温暖化について学んだ後、次は「パズルで世界の温暖化」(パズルゲームを通して世界中で発生している温暖化の現象を確認する)と「風呂敷で包んでみよう」(風呂敷で"文庫包み"などに挑戦)の2つのプログラムに取り組みました。

 子どもたちは知っている動物の写真を地図のどの場所に当てはまるか考えたり、身近な物を風呂敷で包んでみたりするなど、心と体の両方を使って楽しみ、そしてしっかりと学んだようでした。

出前授業の様子の写真その2

 「世界で何が起こっているのかな?」クイズ形式で環境を楽しく学ぼう。
 温暖化により、土地や動物に影響が出ている国と、その現象の写真を地図に貼った。
 積極的に発言する子どもたち。みんな、環境問題についての関心が高いようです。

 授業のあと、子どもたちは各家庭で、「作戦シート」に取り組みました。このシートでは、
「電気の主電源をこまめに切る」などの省エネにチャレンジする項目がのっています。

 子どもたちからは、「これからも、たくさんエコや節約をしたいです」、
「『またやってみたい!』とすごく思いました!本当に楽しかったです!!」などと真剣に取り組み、
環境について興味を持ってくれたとの内容の感想が寄せられました。

京セラキンセキ北海道(株)による出前授業 9月15日(火曜日) 

 市内西野幌に工場のある京セラキンセキ北海道(株)の社員による出前授業が行われました。前半は、太陽光発電についてスライドを通して学び、後半は、太陽電池付きのおもちゃを使って実験しました。

  太陽光発電という少し難しい内容でしたが、京セラキンセキ北海道(株)さんの丁寧な解説や、興味をひく身近な質問を繰り返すうち、子どもたちはすぐにその魅力にひきこまれたようでした。
 少し緊張気味だった子たちも、すぐに笑顔になり、ライトの当て方やおもちゃを長く動かすにはどうしたらよいかなどを考えて、太陽光の力を存分に楽しみました。

出前授業の様子の写真その3
 「ソーラーパネル」このパネルが太陽のエネルギーを電力に変えます。新しい太陽の恵みです。

出前授業の様子の写真その4
「わぁ、すごい!」ライトを当てるとおもちゃが動いた!!

 楽しみながらも、考えたり、工夫したり、すぐに何でも使いこなしちゃう柔軟な子どもたち。
 太陽の電力、太陽電池のパワーを、おもちゃを動かすという実践を通じて学びました。

ごみ減量体験講座(買い物ゲーム)  10月8日(木曜日)

 日本リサイクルネットワーク・えべつによる買い物ゲームが行われました。
参考 ゲームの内容のページ

身近な買い物をとおして、どうすればごみを減らせるか、みんな一生懸命考えていました。