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平成21年度「出前環境学校」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

出前環境学校を開催しました。(5月~9月)

(財)北海道環境財団(地球温暖化ふせぎ隊)が江別市内の放課後児童会や児童センター、公民館等合計23か所で延べ1,000人を超える子ども達を対象に出前環境教室を開催しました。

 この出前環境学校では、「日常生活の中にも温暖化防止に有効な取り組みがある」ことを知ってもらい、継続して取り組むことの大切さを学んでもらいました。

第1回目(6月~9月)、公民館1か所と19か所の児童会館などで実施しました。

 「温暖化問題」が進行していることを知らせて、旬の食品を食べることなど、自分達の身近な暮らしの中でも温暖化防止につながる取り組みがあることをカードゲーム等によって学びました。
 レジ袋の代わりに「風呂敷」を使って。初めて風呂敷に触れた子どもたちは、物を包むのに悪戦苦闘。子どもたちにとって、レジ袋はとても身近なもの。その身近なもを「風呂敷」に替えるというちょっとしたことから「エコ」と日本のよき伝統の「風呂敷」にも触れるという楽しい時間でした。

出前環境学校の様子の写真その1出前環境学校の様子の写真その2
 食べ物探偵団
 食べ物の「旬」ってわかるかな?
 風呂敷にうまく包めるかな?

第2回目 主に夏休み期間を中心に7月~9月に公民館などで4か所で実施した他、19か所の児童会館などでも実施しました。

出前環境学校の様子の写真その3

 第1回目で学んだ内容を振り返り、海面上昇や砂漠化等の世界中で起こっている温暖化による影響をパズルによって学習し、温暖化防止活動を継続していくことの大切さを学びました。

  日ごろから、エコをこころがけている子や地球温暖化に興味をもっている子も多く、夏休みの暑い中、どの子も真剣な眼差し。環境問題の現状を知り、地球の未来、自然と密接に関わっている私たちの生活を見直すきっかけとなった1日でした。

出前環境学校の様子の写真その4
パズルで地球の温暖化を学びました。砂漠化が進んでいる地域もあるよ。

子ども達の感想

 第1回・2回を通して、延べ478件という沢山の感想が寄せられました。
  「たべものにたんじょうびがあるのがはじめてわかった」、「これからも毎日、エコにきをつけながらがんばりたい」、「もっともっといっぱいエコをして地球を守る」等々、子ども達にも地球温暖化問題について考えてもらうことが出来ました!

出前環境学校の様子の写真その5