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平成29年度エネルギーの使用の合理化への取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月12日更新

 エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)では、エネルギーの使用の合理化を進めるため、一定規模以上の事業者(特定事業者)が年間を通して使用したエネルギー量を国に対して報告することを義務付けるとともに、年平均1%以上のエネルギー使用量の合理化を努力義務として定めています。
 江別市(市長部局・教育部局・水道部局)も平成21年度から省エネ法上の特定事業者に指定され、国に対してエネルギー使用量の報告等が義務付けられていますので、その取り組み状況をお知らせします。

取組状況

 平成29年度に使用した江別市すべての公共施設のエネルギー量(電気や都市ガス、暖房用の灯油など)を合計すると、原油換算で10,856キロリットルであり、前年度比では-1.1%でした。

省エネ法に基づく年間エネルギー使用量

省エネ法に基づく年間エネルギー使用量

部局

年間エネルギー使用量(原油換算:kl)
H25実績H26実績H27実績H28実績   H29実績
市長部局5,332キロリットル5,465キロリットル5,319キロリットル
 
5,339キロリットル5,074キロリットル
 
教育部局3,486 キロリットル3,370 キロリットル3,516キロリットル3,693キロリットル3,843キロリットル
水道部局2,083 キロリットル1,977 キロリットル1,884キロリットル1,945キロリットル1,939キロリットル
10,901キロリットル10,812キロリットル10,719キロリットル10,977キロリットル10,856キロリットル
対前年比+0.3%-0.8%-0.9%+2.4%-1.1%

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

省エネ法に基づく年間エネルギー使用量(H24~H29)

エネルギーの使用の合理化に向けて

 江別市では、これからもエネルギーの使用の合理化に向けて、LED照明を積極的に導入したり、設備更新の際は省エネ効果の高い設備を導入するなど、エネルギーの使用の合理化に向けて取り組んでいきます。