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江別市環境マネジメントシステム取り組み結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月21日更新

江別市環境マネジメントシステム 平成28年度取り組み結果

 平成28年度の江別市環境マネジメントシステムの集計結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.実行プログラム結果について

 江別市の環境マネジメントシステムでは、「事務用品等の購入」や「電気の使用」、「ガソリン(公用車)の使用」、「重油の使用」といった市の事務・事業から発生する環境負荷を低減するため、一部のプログラムで年度毎に削減目標を定めて取り組んでいます。

 平成28年度の削減目標達成率は、以下の表のとおりです。

表1 平成28年度実行プログラム(削減目標設定分)集計結果【基準年度は平成25年度】

実行プログラム項目平成28年度
環境目標結果評価
 事務用紙の使用使用量の削減を推進する10.85%×
 水の使用使用量の削減を推進する-7.47%
 ごみの排出廃棄物総量の削減を推進する-13.24%
 電気の使用-3%-2.82%×
 ガソリンの使用使用量の削減を推進する-5.58%
 軽油の使用使用量を増加させない-74.29%
 都市ガスの使用-3%30.06%×
 LPガスの使用-3%6.30%×
 灯油の使用-3%4.15%×
 重油の使用-3%2.41%×

注1)評価…○は達成、×は未達成となります。

 平成26年度から第4期の計画期間に移行しており、対象施設や環境目標を見直して取り組んでいます。平成28年度に環境目標を達成した項目は「水の使用」、「ごみの排出」、「ガソリンの使用」、「軽油の使用」の4項目となりましたが、他の項目についても目標達成に向けて取り組みを継続していきます。

2.職員の取組意識について

 職員は、環境負荷を低減させるために、日々の業務に際して環境に配慮した活動を実践しています。

 活動は「不必要箇所の消灯」や「事務用紙の再利用」、「ごみの分別」など細かいことではありますが、職員の環境配慮に対する意識は高い水準にあり、一人ひとりの環境配慮活動の実施率も全体平均で95%と高くなっています。

表2 平成28年度 職員一人ひとりの環境配慮行動実施率

取組項目平成28年度実施率
勤務時間前・昼休み・時間外の不要箇所は消灯する99%
トイレ・給湯室の不必要時の消灯99%
長時間離席時はパソコン本体やディスプレイの電源をOFFにする89%
パソコンは省電力設定にする93%
退庁時にはノートパソコンのプラグは抜き、デスクトップパソコンディスプレイ電源はOFFにする86%
電気ポットは保温時間を短くする等必要最小限にし、退庁時はプラグを抜く96%
空調(冷房)の温度管理を徹底し、不要箇所の空調はOFFにする97%
エコドライブを励行する97%
出張時は可能な限り公共交通機関を利用する93%
両面コピー・印刷の徹底96%
必要な枚数のみコピーする94%
必ず事前に原稿チェックを行う97%
可能な限り縮小印刷機能を活用する93%
会議時配布資料等は簡潔にする96%
庁内LANを活用し、紙の使用を抑制する94%
片面使用済み用紙の裏面を再利用する91%
両面使用済み用紙のリサイクル95%
ごみの分別を徹底する(可燃・不燃・資源)99%
グリーン購入適合品を優先的に調達する98%
平均実施率95%