ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 自然・環境・公園 > 環境学習 > 平成27年度の「出前環境学校」を実施しています。

平成27年度の「出前環境学校」を実施しています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月28日更新

 「出前環境学校」は、江別市内の放課後児童会などの施設に通う児童を対象に環境学習プログラム(ゲーム・クイズなど)を実施し、活動を通して環境にやさしい行動のきっかけづくりを応援しようとするもので、NPO法人えべつ協働ねっとわーくが市から委託を受けて実施しています。

  今年度のプログラムは、「ちきゅうが大ピンチ!」という内容で、宇宙人からの警告メッセージを受け取ったものしり博士が、児童たちに「ちきゅうのピンチ」を2択クイズを使って伝え、ゲームを通じて環境汚染や温暖化を防ぐことを学んでもらう構成になっています。

はかせ説明 よごれ ゲーム

 ゲームは博士と助手の指示に従い、グループに分かれて環境破壊のようかい「ヨゴレチマッタン」と温暖化のようかい「アチチホットマン」をそれぞれ、環境や温暖化対策で自分たちが出来ることが書かれたカードを使って倒していきます。中には環境破壊につながるようなダミーカードもあって、児童たちはみな真剣にカードを読んで、相談しながらゲームを進めていきます。

ヨゴレチマッタン アチチホットマン  ゲーム説明 ゲーム

 みんなで選んだ環境を守る正しい行動のカードでパンチを繰り出し、ようかいを倒していきます。ゲームが終了すると、間違った行動の書かれたカードを除き、グループごとにパンチの数を発表します。

  カード 発表

  最後は、ふたたびメッセージが届き、これからも「ちきゅうがピンチにならないよう、みんなでちきゅうをまもろう!」という宇宙人からのメッセージボードが贈られます。

 メッセージ贈呈 メッセージボード

 今年度の出前環境学校は市内児童センター、児童会など14の児童施設で実施します。