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平成27年度の「ソーラー発電出前教室」がスタートしました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新

 江別市では、希望のあった小学校に出向いて「ソーラー発電出前教室」を行っています。

 これは、市と環境学習に係る協定を締結している株式会社ノーザンフロンティアの協力により実施しているものです。 

 教室では「地球温暖化と太陽光発電を知ろう」をテーマに、実際に太陽電池を使用した実験を通して、地球温暖化と太陽光発電について興味関心をもってもらうことを目的としています。             

 今年度第1回目となる教室が、平成27年7月14日(火曜日)、江別小学校の4年生を対象に開催され、理科室で2校時を使って楽しく地球温暖化問題と太陽光発電のしくみ、また太陽電池と光の関係などについて学びました。

 1時間目にビデオやスライドを使い、グループワークを取り入れながら、地球温暖化問題のメカニズム、原因や太陽光発電の特徴、しくみなどについて学習し、2時間目には実際に太陽電池で動くプロペラやオルゴールなどの実験キットを使い、太陽光に見立てた白熱灯の光のあて方による発電の変化などを調べる実験を行いました。

 児童はグループ内で相談をしたり感想を述べ合ったりしながら、みんなで楽しく地球温暖化などについて学び、実験からわかったことや感じたことを「まとめシート」に記入し、発表では、気が付いたことを積極的に発表していました。

 子どもたちからは、地球温暖化防止のために「なるべく車を使わないで自転車を利用する」、「見ていないテレビを消したり、使っていない電気を消す」など、普段の生活を意識した意見がよせられました。地球温暖化防止や省エネルギーのために、これから自分たちができることを、しっかりと考えるきっかけになったようです。

 このソーラー発電出前教室は、今年度は市内8校で実施します。

実験キット

= 授業の様子 =

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