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江別グリーンエコナジー発電所が完成

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月18日更新
太陽光パネル 太陽光パネル 竣工式の様子

 環境事務所の敷地内(工栄町14番地の2、3)で、札幌市の事業者であるグリーンエコナジー(株)が平成26年6月から建設を進めてきた太陽光発電所「江別グリーンエコナジー発電所」がこのほど完成し、平成26年12月14日の竣工式を経て、同月18日より営業運転を開始しました。
 市有地での民間事業者による太陽光発電所の建設は、平成25年2月に稼働した「江別ノーザンフロンティア発電所」に続き、2カ所目です。

 発電所の規模は約878キロワットで、太陽光パネル約5千枚を設置しています。年間発電量は一般家庭約275世帯分の電気使用量に相当する約91万キロワット時が見込まれており、発電した電力は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(再生可能エネルギー特措法)」に基づき、全量が北海道電力に売電されます。 
 また、二酸化炭素の削減効果は年間620tで、これは、杉の木約44,000本が一年間に吸収する量に匹敵します。

 江別市内2つの太陽光発電施設の年間発電量を合わせると、一般家庭約835世帯の年間の電気使用量に相当する約276万キロワットの電力が再生可能エネルギーにより発電されることになります。