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空中写真を使用した出前環境授業に取り組みました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月6日更新

 平成26年10月3日(金曜日)、豊幌小学校の3年生(21名)が、空中写真を使用した出前環境授業に取り組みました。

 空中写真出前授業は、平成22年度から市内小学校の環境学習の中で実施しているもので、酪農学園大学環境GIS研究室が作成した1947年(昭和22年)版、1976年(昭和51年)版、2009年(平成21年)版の、縦4メートル×横4メートルの江別市全域の巨大空中写真から江別市全域の巨大空中写真から江別市の環境の変化を学ぶものです。

 授業は、プログラムの構成から学校との打合せ、授業の実施まで酪農学園大学環境GIS研究室の学生が取り組み実施しています。

 この日の授業では、まず3班に分かれ、班ごとに、「野幌駅」、「酪農学園大学」、「江別飛行場跡」の3ヶ所について異なる3つの年代の姿を撮影したポスターを見て、気づいた点をワークシートに記入していきました。

 この後、市全域の巨大空中写真を見てもらい、気づいたことを班ごとに話し合ってもらいました。「江別に飛行場があったなんて知らなかった。」など、自分が生まれる前の江別の姿に興味津々の様子でした。また、地図の上を歩きながら江別の風景を空から眺めて、自分の家や小学校を一生懸命探している児童もいました。

 最後のまとめの時間に、江別市全体の変化について班ごとに発表しました。「森林が減った」、「家が増えた」など、発見したことを元気に発表していました。

 この空中写真出前授業は、今年度市内8校で実施します。

豊幌小学校空中写真1   豊幌小学校空中写真2   豊幌小学校空中写真3

<過去の授業の様子はこちらからご覧いただけます。>

いずみ野小学校出前環境授業の様子はこちら

角山小学校出前環境授業の様子はこちら

大麻西小学校出前環境授業の様子はこちら