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ごみ減量体験講座「買い物ゲーム」の紹介(平成26年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月24日更新

ごみ減量体験講座「買い物ゲーム」

 環境学習の一環として、ごみ減量体験講座「買い物ゲーム」を市内の小学校で実施しています。平成18年度から始められたもので、平成23年度からは市内の全小学校で実施しています。
 模擬店での買い物を通して、ごみの減量や出し方などをゲーム形式で学んでいくもので、市が日本リサイクルネットワーク・えべつに委託し、実施しています。

 5月に今年度最初の買い物ゲームが江別小学校(4年生28人)で実施されました。


 まずはルール説明。カレーライスを作ることを想定して、レシピに沿ってグループごとに相談し、模擬店で材料や飲み物を購入します。

買い物ゲーム買い物ゲーム買い物ゲーム

 買ったものとお釣りを確認した後に、買い物によって出たごみをチェックし、ごみを処理するために必要なお金を計算します。

買い物ゲーム買い物ゲーム買い物ゲーム

 計算した結果を踏まえて、ごみを減らす方法をみんなで考え発表します。「レジ袋は断る」「飲み物は紙パックのものを買う」など、さまざまな意見が発表されました。

買い物ゲーム買い物ゲーム買い物ゲーム

 みんなで考えたアイディアをもとに、ごみが少なくなるようにグループごとに再度相談。もう一度買い物をし直して成果をみんなで確認し、ごみを減らす方法を体験しました。

買い物ゲーム買い物ゲーム

 この買い物ゲームから、地球にやさしい買い物方法、ものを大切にすることの重要さ、また江別市のごみ処理の仕組みなどを学びました。

 買い物ゲームは今年で9年目になりますが、日本リサイクルネットワーク・えべつは授業の運び方などについて毎年、毎回工夫を加えており、子どもたちは目を輝かせて授業に取り組んでいました。

 今年度の買い物ゲームは、18校で実施する予定です。