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夏休み環境学校第3弾「ソーラー発電教室」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月19日更新

ソーラー発電教室

江別ノーザンフロンティア発電所 夏休み環境学校第3弾「ソーラー発電教室」を平成26年8月8日(金曜日)、江別市環境クリーンセンター(「くるりん」)敷地内の江別ノーザンフロンティア発電所で開催しました。

 ソーラー発電教室は、小学校4年生から6年生を対象として、地球温暖化と太陽光発電について学ぶ教室です。

 この教室は、平成25年度から実施し、今年で2回目となりました。

 (この事業は、道東電機株式会社の協力により実施しました。)

 

 

地球温暖化と太陽光発電についての講義

 昼12時半頃に市民会館前から貸切バスで江別ノーザンフロンティア発電所に移動。隣接する環境クリーンセンターの会議室で開講式を行い、講義を始めました。

 講義では、地球温暖化と、その原因である二酸化炭素の排出が少ないエネルギーの一つである太陽光発電について学びました。

講義の様子講義の様子講義の様子

施設見学

 講義の後は、環境クリーンセンターの展望フロアから江別ノーザンフロンティア発電所を見学しました。

 見学では、参加した子どもたちが積極的に質問する姿が見られました。

施設見学の様子施設見学の様子施設見学の様子

ソーラーカエル作り

 見学の後は、ソーラー工作キット「ソーラーカエル」キット作りに挑戦しました。

 ソーラーカエルの構造は少し複雑で、皆真剣に作成に取り組んでいました。

 予定より多くの時間を費やし、苦労して完成させたソーラーカエルに光を当てると、ピョンピョンと跳びはねはじめ、太陽光発電を間近に体験した子どもたちから歓声があがりました。

ソーラーカエル作成の様子ソーラーカエル作成の様子ソーラーカエル作成の様子ソーラーカエル作成の様子ソーラーカエル作成の様子ソーラーカエル

 最後に閉講式を行い、貸切バスで市民会館前へ戻り、解散となりました。


 ソーラー発電教室は、市内に所在するメガソーラーでの環境教育を通して、地球温暖化と太陽光発電について興味関心を持ってもらうためのイベントです。参加した子どもたちからは「地球温暖化について学べてよかった。」「また参加したい。」という声があり、地球環境について考える良いきっかけとなったのではないかと思います。

 来年も実施を予定しています。小学校4年生から6年生のみなさんの参加をお待ちしています!