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夏休み環境学校第2弾「弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月12日更新

弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川

平成26年8月2日(土曜日)、市内の小学生18人が参加して、石狩川と千歳川および河川防災ステーションで、夏休み環境学校第2弾「弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川」を開催しました。

この事業は札幌開発建設部と一般財団法人石狩川振興財団の協力により開催したものです。

午前中はボートに乗船して千歳川を観察しました

子どもたちは2班に分かれて10人乗りのボートに乗船し、千歳川の水辺と河畔の自然を観察しました。
最初はなかなか思い通りの方向に進まず苦労しましたが、みんなで力を合わせて、一生懸命漕いでいました。

ボート1  ボート2  ボート3

環境学習の時間は、河川防災ステーションの1階ホールで、川やダムなどについて、模型で学びました。
 午前の環境学習1  午前の環境学習2  午前の環境学習3

午後からは調査船「弁天丸」に乗船しました

午後からは、調査船「弁天丸」に班ごとに乗船し、石狩川を水上から観察しました。
船のデッキからショウドウツバメの巣を発見したり、船内でクイズを行なったりして石狩川についてみんなで学びました。

弁天丸1 弁天丸2 弁天丸3

環境学習では、河川防災ステーションの2階展示室と屋上で、石狩川と江別の歴史について学びました。

午後の環境学習2 午後の環境学習3 午後の環境学習1

参加した子どもたちからは、「弁天丸は外にでたときが一番気持ちよくてボートは、漕ぐのが大変だった。」「弁天丸は外にでたとき、鳥が近くに見えた。景色をいっぱい見れて、生き物もいっぱい見れて楽しかった。」「大雨がふった時、洪水にならないように人が工夫していることが分かってびっくりした。」などの感想が寄せられました。

来年も「弁天丸・ボートで学ぶ石狩川と千歳川」を実施する予定ですので、小学校4~6年生のお子さんは是非ご参加ください。