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微小粒子状物質(PM2.5)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月13日更新

微小粒子状物質(PM2.5)について、道内では、国による1局のほか、札幌市、千歳市など7市・13局で常時監視を行っています。

PM2.5とは

 微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する小さな粒子のうち、粒径が2.5μm(1μm=1mm の千分の1)以下の非常に小さな粒子のことです。PM2.5は非常に小さい粒子であることから肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器・循環器への影響が心配されています。そのため、従来から環境基準が定められ、各地で測定を行っているSPM(浮遊粒子状物質:10μm以下の粒子)と比べて、より小さな粒子であるPM2.5が注目を集めています。

環境基準

 環境基本法第16条第1項に基づく人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準として、以下のとおり環境基準が定められています。

 1年平均値 15μg/m3以下 かつ 一日平均値 35μg/m3以下

注意喚起について

 平成25年3月1日に環境省からPM2.5注意喚起のための暫定的な指針が示されました。これを受け、北海道は注意喚起のための暫定的な指針の運用を定め、注意喚起に係る情報の周知を同4月1日より開始しています。

道によるPM2.5注意喚起はこちら(微小粒子状物質(PM2.5)に関する注意喚起情報)

また、こちら(微小粒子状物質(PM2.5)について)でPM2.5に関する情報を提供しています。