ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 自然・環境・公園 > 環境対策・保全 > 自動車騒音常時監視(面的評価)について

自動車騒音常時監視(面的評価)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日更新

 江別市では、平成24年4月1日施行の第2次一括法に伴う北海道からの権限移譲により、平成24年度から、対象区間について監視する5年ごとのローテーションを組み、自動車騒音の常時監視を実施しております。

面的評価とは

 対象幹線道路の道路端から50mの範囲にあるすべての住居等の騒音レベルについて、実測や推計により、環境基準に適合している戸数及び割合を算出し評価する方法です。

環境基準

 環境基準とは、環境基本法第16条に定められている「維持されることが望ましい基準」であり、行政上の政策目標です。自動車騒音常時監視(面的評価)に関わる環境基準は、以下の表のとおりです。

道路に面する地域のうちの近接空間(幹線道路)昼間夜間
6時から22時22時から6時
2車線以下の場合・・・・道路境界から15m70dB65dB
2車線を越える場合・・・道路境界から20m
道路に面する地域のうちの非近接空間類型地域の区分昼間夜間
6時から22時22時から6時
2車線以下の場合・・・・道路境界から15mから50m
2車線を越える場合・・・道路境界から20mから50m   
A騒音規制法の規制区域のうち第1種区域の全部と、第2種区域のうち都市計画法の第1種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域及び第2種中高層住居専用地域60dB55dB
B騒音規制法の第2種区域のうち上記を除く区域65dB60dB
C騒音規制法の第3種区域及び第4種区域

 評価結果

過年度結果

   「平成24年度評価結果」ダウンロード [PDFファイル/121KB]

   「平成25年度評価結果」ダウンロード [PDFファイル/62KB]

   「平成26年度評価結果」ダウンロード [PDFファイル/215KB]

 

平成27年度結果

 1) この年に行った評価結果      

  「平成27年度評価結果」ダウンロード [PDFファイル/67KB]

   2)過年度評価の確認

  平成24~26年度評価結果について、評価区間の沿道状況及び騒音発生強度の照査を行った結果、妥当と認められました。

 国立環境研究所ページ「環境GIS」へリンク(http://tenbou.nies.go.jp/gis/monitor/?map_mode=monitoring_map&field=8)

 ※測定年度を選択することにより、該当する年度評価結果が地図表示されます。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。