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要介護1~5の方が利用できるサービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月18日更新

在宅サービス

訪問介護(ホームヘルプ)

  ホームヘルパーが家庭を訪問して、食事、入浴、掃除、洗濯などの援助をします。

訪問入浴介護

  寝たきりの方などの家庭を入浴車などで訪問し、入浴介助をします。

訪問リハビリテーション

  理学療法士などが家庭を訪問し、医師の指示によりリハビリテーションを行います。

訪問看護

  看護師などが家庭を訪問し、医師の指示により病状の観察や療養上の世話をします。

居宅療養管理指導

  医師、歯科医師、薬剤師などが家庭を訪問し、療養上の管理や必要な指導を行います。

通所介護(デイサービス)

  デイサービスセンターにおいて、食事、入浴などの日常生活上の支援や機能訓練を行います。

通所リハビリテーション(デイケア)

  病院や老人保健施設などで、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを行います。

短期入所生活介護(ショートステイ)

  在宅の方が介護老人福祉施設などに短期入所して、入浴、排泄などの日常生活上の世話を受けます。

短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

  在宅の方が老人保健施設などに短期入所して、医療上のケアや日常生活上の世話を受けます。

福祉用具貸与

  車いすや電動ベッドなど、日常生活の自立を助ける用具を貸与できます。

   1.車いす
   2.車いす付属品
   3.特殊寝台
   4.特殊寝台付属品
   5.床ずれ防止用具
   6.体位変換器
   7.手すり(取付に際し工事を伴わないもの)
   8.スロープ(取付に際し工事を伴わないもの)
   9.歩行器
  10.歩行補助つえ
  11.認知症老人徘徊感知機器
  12.移動用リフト(つり具は除く)
  13.自動排泄処理装置

  ※上記1~6及び11・12の福祉用具は、原則要介護1の方への貸与はできません。
   また、13の福祉用具は、原則要介護1~3の方への貸与はできません。
   ただし、
心身の状況から必要と認められた場合は、貸与の対象となる場合があります。
 

住宅改修費支給

  手すりの取り付けや段差の解消などの在宅生活を支援する改修に対して、20万円を上限に費用の9割または8割が支給されます。

  〈住宅改修費の対象となる住宅改修〉
   1.手すりの取り付け
   2.段差の解消
   3.滑りの防止・移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更
   4.引き戸などへの扉の取替え・扉の撤去
   5.洋式便器などへの便器の取替え
   6.その他1~5の住宅改修に付帯して必要な住宅改修

特定福祉用具販売

  シャワーチェアや補高便座など、貸与にそぐわない福祉用具の購入に対して、同年度で10万円を上限に費用の9割または8割が支給されます。

  〈特定福祉用具購入費の対象用具〉
   1.腰掛便座
   2.自動排泄処理装置の交換可能部品
   3.入浴補助用具
   4.簡易浴槽
   5.移動用リフトのつり具の部分

特定施設入居者生活介護

  有料老人ホームなどの施設に入所している方について、日常生活の世話や機能訓練を行います。

施設サービス

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

  常に介護が必要で自宅では介護が困難な方が、食事、入浴などの日常生活介護や療養上の世話を受けられる施設です。

  ※平成27年4月から、新規に入所される場合は原則要介護3以上の方が対象となります。(既に入所されている方は除く)
    なお、要介護1・2の方でも要件により入所の対象となる場合があります。詳しくは入所指針をご覧ください。

介護老人保健施設(老人保健施設)

  病状安定期の方が、医学的な管理のもとで看護、介護、リハビリテーションを行い、家庭への復帰を支援する施設です。

介護療養型医療施設(療養病床等)

  長期療養の必要な方が、医学的管理のもと医療、看護、介護、リハビリテーションなどが受けられる施設です。

地域密着型サービス

小規模多機能型居宅介護

  通所を中心として、利用者の選択に応じて訪問や泊まりのサービスを組み合わせ、多機能なサービスが受けられます。

地域密着型特定施設入居者生活介護

  定員が29人以下の小規模な介護専用の特定施設で、食事、入浴、機能訓練などのサービスが受けられます。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

  定員が29人以下の小規模な介護老人福祉施設で、食事、入浴、機能訓練などのサービスが受けられます。

  ※平成27年4月から、新規に入所される場合は原則要介護3以上の方が対象となります。(既に入所されている方は除く)
    なお、要介護1・2の方でも要件により入所の対象となる場合があります。詳しくは入所指針をご覧ください。

認知症対応型通所介護

  認知症の方を対象に食事、入浴、専門的なケアなどのサービスが受けられます。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

  認知症の方を対象に、少人数で共同生活をしながら家庭的な雰囲気の中、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられます。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

  定期巡回と随時対応による訪問介護と訪問看護を24時間受けられます。

地域密着型通所介護

  利用定員が18人以下の小規模な通所介護施設で、日常生活上の世話や機能訓練などを受けられます。

看護小規模多機能型居宅介護

  小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせて、一体的な介護や医療・看護が受けられます。

夜間対応型訪問介護

  夜間でも安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護です。