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後期高齢者医療高額療養費の上限額が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月26日更新

平成29年8月から 後期高齢者医療高額療養費の上限額が変わります

高額療養費とは

 高額療養費とは、ひと月に支払った医療費が高額になり、決められた上限額を超えた場合に、上限額を超えてお支払いいただいた分を払い戻す制度です。上限額は個人または世帯の所得に応じて決まっています。
 今回の見直しは、制度の持続可能性を高めるため、世代間・世代内の負担公平や、負担能力に応じた負担を求める観点から、低所得者に配慮した上で、高額療養費の算定基準額を見直すものです。

適用区分

1か月の自己負担限度額 (※1)

平成29年7月まで

平成29年8月から

現役並み所得

(課税所得

145万円以上の方)※2

外来

(個人単位)

44,400円

57,600円

外来+入院

(世帯単位)

(医療費総額-267,000円)

×0.01+80,100円

(多数回44,000円)※3

(医療費総額-267,000円)

×0.01+80,100円

(多数回44,000円)※3

一般

(課税所得

145万円未満)

外来

(個人単位)

12,000円

14,000円

(年間上限14万4000円)※4

外来+入院

(世帯単位)

44,400円

57,600円

(多数回44,000円)※3

住民税非課税世帯

 

区分2

外来

(個人単位)

8,000円

8,000円

外来+入院

(世帯単位)

24,600円

24,600円

区分1

外来

(個人単位)

8,000円

8,000円

外来+入院

(世帯単位)

15,000円

15,000円

※1 月の途中で75歳の誕生日を迎えることにより加入する方(障害認定加入は除く)は加入した月の自己負担限度額 が1/2に調整されます。

※2 基準収入適用申請により負担割合が1割になった方(被保険者2人以上の世帯、または被保険者本人と70歳から  74歳までの世帯員がいる場合は世帯収入520万円未満、一人世帯の場合は収入383万円未満の方で申請された方)、生年月日が昭和20年1月2日以降の被保険者及び同世帯にいる被保険者の所得から33万円を引いた金額の合計額が210万円以下の方は一般になります。

※3 多数回とは過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

※4 年間とは、8月1日から翌年7月31日までの期間です。