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ヒブワクチンの一時的な供給遅延(不足)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月10日更新

ヒブワクチンの一時的な供給遅延(不足)について

 現在、ヒブワクチン(商品名:アクトヒブ)の一時的な出荷停止が行われており、全国的にヒブワクチンが品薄となっています。

厚生労働省からの通知概要(一時的な遅延に係る対応について)

 現在、ヒブワクチン(商品名:アクトヒブ)の新たな供給が遅延しており、調査等が完了するまでの間、取引卸からの受注が一時的に見合わされます。
 そのため、取引卸の在庫の出荷が終了した後、一時的に医療機関等への供給が難しくなる可能性があります。
 製造販売業者は、2月末頃に改めて供給状況を案内するとしています。

(詳細は、下記厚生労働省ホームページをご覧ください。)
 ⇒厚生労働省のページ(ページ内、Hibの項目へ)

国の方針により、1回目・2回目の接種を優先することがあります

 ヒブワクチンは、生後2か月から接種するワクチンで、インフルエンザB型(Hib)による乳幼児の化膿性髄膜炎、敗血症などの感染症を予防するものです。
 通常の接種スケジュールでは、生後2か月から2歳に至るまでの間に計4回を接種します。

 しかし、アクトヒブの供給が安定するまで、厚生労働省の方針に従い、1回目・2回目の接種を優先させていただくこともあります。

 また、今後のワクチンの供給状況によっては、医療機関等においてご予約いただけなくなることも考えられます。

 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の上、医療機関等と各種ワクチンの接種スケジュールと合わせて、ご相談願います。

 ⇒江別市内の予防接種実施医療機関一覧のページ


厚生労働省等から、新たなヒブワクチンに関する通知や情報がありましたら、都度、当ページを更新いたしますので、ご確認願います。

令和2年2月10日更新