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熱中症を予防しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月7日更新

熱中症とは

 「熱中症」とは、高温・多湿などの環境や、激しい運動などによって体に熱が生じる、もしくは暑い環境に体が十分に対応できないことなどから引き起こす可能性があります。 症状としては、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、倦怠感であり、重症化すると、意識を失うこともあります。

 正しい知識で、しっかりと熱中症を予防しましょう!

熱中症の予防

  1. 体の蓄熱を避けるために涼しい服装を着用する。
  2. 保冷剤、氷などでからだを冷やす。
  3. 日陰などを利用し、直射日光を避ける。
  4. こまめに水分・塩分を補給する。

熱中症が疑われた場合

  1. 風通しのよい日陰などの涼しい場所へ避難させましょう。
  2. 衣服をゆるめ、からだを冷やしましょう。特に首回り、脇の下、足の付け根など
  3. 水分・塩分、または水に塩分とブドウ糖を溶かしたもの(経口補水液)を十分に補給しましょう。

 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

関連情報

  熱中症予防のために [PDFファイル/765KB](厚生労働省)

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