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風しんの予防接種を受けましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月22日更新

 妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなどの「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。

 風しんの流行と先天性風しん症候群の発生を防ぐため、予防接種を受けましょう。また、これまでに風しんにかかったことがなく予防接種を受けていない人は、できるだけ早く任意(接種費用は自己負担)での予防接種をご検討ください。

 詳しくは、厚生労働省ホームページ「風しんについて」をご覧ください。

 定期予防接種を受けましょう

 1歳から2歳未満のお子さん:1期、小学校就学前の1年間(年長児):2期が対象です。
 詳しくは、 「麻しん・風しんの予防接種を受けましょう」をご覧ください。

妊婦さんへの感染を防ぐために、以下の方は任意での予防接種をご検討ください

  • 妊婦さんの夫、お子さん、同居のご家族
  • 10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者または妊娠する可能性が高い方)
  • 出産後間もない女性
    のうち、抗体価が十分であると確認できた方以外の方は任意での予防接種を受けることをご検討ください。

    北海道では、主に妊娠を希望する女性を対象に、風しんの抗体検査(免疫の状態を調べるための血液検査)費用の助成を実施しています。詳しくはこちら