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インフルエンザ注意報が発令されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月7日更新

インフルエンザ注意報が発令されました

 江別保健所管内で、インフルエンザ注意報が発令されました。
 平成29年第5週(1月30日~平成29年2月3日)に、定点当たりのインフルエンザ患者報告数が26.88人となりましたので、インフルエンザ注意報レベル(基準値10.0)に達しました。
 今後、流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めてください。

インフルエンザの症状

 38℃以上の発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状もみられます。 感染力が強く、一旦流行が始まると、短期間に感染が拡がり、また、重症になりやすいという特徴があります。特に、子どもや高齢者、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つ人などは、重症化することが多いので十分注意する必要があります。

インフルエンザの予防

 インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することなどによって感染します。
 インフルエンザにかからないためには次のことに注意する必要があります。

  1. こまめに手洗い、うがいをしましょう。
  2. 人混みを避けましょう。
  3. 外出時にはマスクを使用するなど、他からのウイルス感染を防ぎましょう。
  4. 室内は適度な湿度(50%~60%)を保ち、換気をしましょう。
  5. バランスのよい食事、十分な休養等規則正しい生活を心がけ、体力や免疫力を高めましょう。
  6. 予防接種を予定している方は、早めに済ませましょう。

インフルエンザにかかってしまった場合

 早めに治療し体を休めることは自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でも大変重要です。次のような点に注意しましょう。

  1. 早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど飲みたいもので結構です。
  4. 外出を控えたり、マスクをするなど、他の人へうつさないよう配慮しましょう。

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