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ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒に気をつけましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎・食中毒の発生は、例年10月から11月にかけて増加し始め、その後12月中旬ごろにピークを迎えます。今年は例年よりも比較的早い時期から発生数が増加しており、過去10年の同時期で2番目に多い水準となっています。

 ノロウイルスの感染力は強く、ほとんどが経口感染と考えられています。汚染された貝類などを生あるいは十分に加熱しないで食べた場合や、人との接触、感染者の嘔吐物・糞便の不適切な処理、感染した調理従事者の手指、汚染された調理器具などが感染の原因となります。

 ノロウイルスの感染から身を守るためには、 「手洗い、適切な嘔吐物・糞便の処理、食品の十分な加熱、調理器具などの殺菌」が大切です。

 予防方法や感染拡大を防ぐ消毒方法など、詳細は下記をご覧ください。

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