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野幌駅南通(第二工区)及び旭通街路事業説明会(平成27年7月16日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月26日更新

1.   説明会の目的

 野幌駅南通(第二工区)及び旭通街路事業について、事業認可が告示され、工事の着手に向けて具体的な作業を始めることができる段階となったことから、都市計画法第66条の規定に基づき関係者の方々へ「事業概要、スケジュール」、「土地建物等にかかる制限」、「用地測量・物件調査」、「用途地域の変更」について説明し、皆さんからのご理解とご協力をいただくことを目的として開催いたしました。

 日時:平成27年7月16日(木曜日)18時30分~

 場所:東野幌体育館 研修室1

2.   説明会の出席状況

 沿道の権利者を対象として開催され、107名のご出席をいただきました。

3.   説明会の内容

 スクリーンに映し出した資料画像に基づき説明を行いました。

(1)野幌駅南通第二工区及び旭通の事業概要・スケジュールについて

【都心地区の位置付け】

 江別市では、野幌駅を中心とし、南北方向としては、「3番通」から「南大通」、東西方向としては、「白樺通」から、「中原通・新栄通」までを外郭とした、約240haの区域を「都心地区」と位置付け、「南北市街地の一体化によるコンパクトな市街地形成」と「都市機能の充実による中心市街地活性化」を目的とし、「市民みんなが行けるにぎわいと魅力ある市民交流拠点づくり」をテーマとした、江別の顔づくり事業を平成18年度から進めております。

都心地区

【都心地区の整備方針】

  顔づくり事業では、その都心地区におきまして、「北からも南からもアクセスしやすい中心市街地」を都市基盤整備方針として掲げ、その実現のために南北駅前広場等の整備による交通結節点機能の改善、都心地区や駅周辺の通過交通を円滑に流すための都心環状道路・駅環状道路の形成や、駅周辺に集中する交通を円滑に流すためのアクセス道路網の整備、野幌レンガや鉄道林等といった既存の緑空間の活用等による特色ある都市空間の形成、駅を中心とした東西南北に拡がるグリーンモール等による安全・快適な歩行者自転車ネットワークの形成などの整備をすすめています。

都心地区の整備方針

【事業の進捗状況】

 左上の写真は、平成26年12月に開通した南大通りです。
 右上は、南北市街地を結ぶ鉄道横断道路の1つである中原通りです。現在、鉄道横断道路は8路線全てが開通し、従来の3路線からの増加により、南北交通の円滑化が図られております。
 左下は、1号線から8丁目通間の野幌駅南通です。平成27年度、白樺通りまでの区間が開通する予定です。
 右下は、駅北側の鉄西線です。平成27年度、8丁目通りまでの区間が完成する予定です。

事業の進捗状況

 左上の写真は、平成26年12月に完成した北口駅前広場です。駅周辺の交通環境が改善されたとともに、歩道のバリアフリー化やロードヒーティングの整備により、安全で快適な歩行空間が確保されてます。
 右上は、駅の東西に新設された高架下駐輪場です。高架下駐輪場の完成により、駅周辺の歩道に溢れていた自転車が無くなり歩行環境が向上しております。
 下段は、整備を進めているグリーンモールです。緑とレンガが調和した江別らしい景観であるグリーンモールの整備により、駅・駅前広場へつながる新しい憩いの歩行空間が創出されてきております。

道路進捗状況(駅周辺施設とグリーンモール)

【事業箇所】

    野幌駅南通第二工区の事業区間は、1号線から岩見沢側へ鉄東線までの区間となります。なお、8丁目通から白樺通り区間につきましては、平成27年度に完成する予定です。
 旭通の事業区間は、鉄東線から野幌駅南通までの区間となります。なお、鉄西線から北側の区間については、平成27年度に整備を行う予定です。

事業箇所

【事業地・道路の線形計画】

  事業地の範囲は、計画平面図で赤で囲った箇所で、左手の「1号線」から、岩見沢側に向かって約450mの野幌駅南通と、「野幌駅南通」から「鉄東線」までの約100mの旭通りが、事業地となります。
 道路の線形計画は、旧天然排水用地や道路用地を極力活用する道路線形となっております。

野幌駅南通第2工区及び旭通計画平面図

【道路計画】

 駅環状道路区間の計画幅員は、車道が3m、停車帯2.0mの片側1車づつとなり、両サイドに1.5mの植樹帯を含む5.5mの歩道部を設け、全幅21mの道路となります。なお、歩道部につきましては、透水性の平板ブロックとレンガによる舗装で整備する予定です。

道路幅員(駅環状道路)

 駅環状道路以外の区間の計画幅員は、車道が3m、停車帯1.5mの片側1車づつとなり、両サイドに3.5mの歩道部を設け、全幅16mの道路となります。

 道路幅員(駅環状道路以外)

【事業のながれ】

 平成18年6月に都市計画決定され、平成22年8月には説明会を開催させて頂き、平成27年6月3日に事業が認可されました。今回の説明会が赤で示す「実施計画等説明会」となります。
  事業全体の流れとしては、今後「道路詳細設計・用地測量・物件調査」を行い、「個別に土地買収・物件補償の協議・契約」を経て、工事の実施、事業完了となります。

 事業の流れ

【スケジュール】

 全体の事業期間は平成27年度から31年度の5年間を予定しております。
 今後は、説明会後に「用地測量」、「物件調査」を平成28年12月頃までの期間で行う予定としております。
 用地買収や物件補償については、調査結果を基に平成28年度から権利者の方と、個別の協議をさせて頂くことになります。
 道路整備工事については、平成29年度から工事に着手し、平成31年度の事業完了に向けて進めていきたいと考えております。

実施計画案

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