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白樺通街路事業説明会(平成26年12月11日 その2)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月30日更新

4.質疑応答

会場で頂いたご質問、ご意見と回答の概要は次のとおりです。

ご質問と回答

質疑内容

北海道・江別市からの回答

 工事終了後、側道部分がそのままの形で残るということですが、非常に危ない道路になるのではないでしょうか。どうしても側道として残さなければならないのでしょうか。

<北海道からの回答>
 当初は平面化するという事で、全部歩道にするという案を提示させていただいた経過がございます。そうなると5m以上10m近くの歩道幅になるということもあり、除雪等個人的管理が難しく、地元の意向として今の側道を残してもらいたいという総意を受けて認可をいただいたた経過になっております。

 今の側道に関して、12号線から野幌10号道路を経過して側道に入ってから野幌5号道路へ行く場合、どういう経路になりますか。

<北海道からの回答>
 一旦、白樺通本線へ出てから野幌5号線へ入って行く通行方法しかない状態です。今後、地元の皆さんや交安委員会と協議調整して行きたいと思います。

 白樺通のガスや電話等の工事が今年の秋から来年3月下旬にかけて行われると聞いていましたが、予定通り行われるのでしょうか。

<北海道からの回答>
 11月にやっと事業認可が取れたので、今年度の移設は行われなくなりました。

 平成27年に着工となりますと、具体的にいつくらいから予定しているのか。

<北海道からの回答>
 現在の予定では、ライフライン、電線管理者及びガス等の移設を先にして、本体工事については来年度末になる予定になるかと思います。

 地元の希望としては、市街地で住民もたくさん住んでいますし、騒音・埃・振動等も避けて、できましたら27年度単年度でやっていただきたいと思います。

<北海道からの回答>
 工期短縮の工程を煮詰めていても最低でも2年はかかってしまうというのが正直なところです。 地元の要望として深く受け止めて、国の要望にあたらせていただきます。

 これだけの工事になると脇道から車が出てくるとかありますので、工事の最中だけでも信号機を早めにつけていただくとか、脇道からの一旦停止等の処置について十分な協議、ご配慮をお願いします。

<北海道からの回答>
 重々交通安全に期して工事の発注にあたり、請負者が決まった時に計画等を厳しくチェックして工事区間の安全を期したいと思っております。

 野幌5号道路から線路に向かっている私道3本が鉄道で行き止まりになっているのですが、鉄道線路に沿った道路の開通を要望はしているが進んでいない状況です。今回の白樺通の整備に合わせて周辺整備をできればと思い要望します。

<江別市からの回答>
 以前からご要望ありましたが、新設道路という事で江別市全体の道路網等考えて造らなければならなく、この場での回答は難しいことから貴重なご意見として持ち帰り担当に伝えます。

 鉄東線と白樺通の交差点を左に曲がり12号線に抜ける道が工事で止まると、その手前の伊達屋敷通りや、小学校の前、幼稚園の横を抜け道とする車が増えるのではないかと予想されますが、監視員を置くなどの手配はできるのでしょうか。

<北海道からの回答>
 学校、保育園などと打ち合わせさせていただき、交通誘導員等の配置について対応させていただきたいと思います。

 手押し信号があちこちにあるのでそれが1車線になると小学校通りや伊達屋敷通りに逃げることになると思うので、子供たちの安全を阻害しないようお願いします。

<北海道からの回答>
 交通誘導員の配置や道路利用者への周知徹底など、今後、十分な検討をさせて頂きます。

道幅が狭くて歩道がないのですが事故がおきたらどうするのですか。

<北海道からの回答>
 学校と打ち合わせをして登下校時に交通誘導員をつける等の対策を考えたいと思います。 

 小学校前や自治会館前の道路に入ってしまわないよう、前後に迂回路があるという事を報せた方が良いと思います。

<北海道からの回答>
 これまでも通行止めにする時には迂回路を表示していましたが、車線は減るが通れる場合はそういうことはしていませんでした。ご意見は江別市のご指導をあおぎ考えていきたいと思います。

 埋立ての仕方、材料、土などについて教えてください。

<北海道からの回答>
 今トンネルになっている中、JRの下や鉄東線の下はエアーモルタルで全部中を埋めて陥没する心配がないようにします。
 アプローチ部、擁壁などは建設発生土とか土で戻して道路を造ります。土に関しては土質試験をして不純物のないものを道路の盛り土材として適しているか試験をして使用することになります。