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白樺通街路事業説明会(平成26年12月11日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月30日更新

1.   説明会の目的

 平成26年10月22日事業認可(同11月11日告示)された白樺通街路事業について、都市計画法第66条の規定に基づき、下記を目的とした説明会を開催いたしました。

1.関係権利者及び沿道住民に対して、事業概要を説明し、地域住民のご協力を得ながら円滑な事業推進を図ること。
2.事業に係る地域の意見・意向等を事前に把握し、今後の事業展開に活かすこと。 

主催:北海道空知総合振興局札幌建設管理部当別出張所
日時:平成26年12月11日(木曜日)18時30分~
場所:野幌公民館2階

2.    説明会の出席状況

 白樺通沿道の地権者、建物所有者、工事による影響が考えられる地域住民などを対象としてご案内したところ、43名の方にご出席をいただきました。

3.    説明会の内容

(1)白樺通現在の状況について

 白樺通の現況交通量は、平成26年5月の調査より12時間当たり約13893台であり、江別市のなかでも交通量が多い道路であります。アンダーパスを平面化することで、防犯上の面で安全な道路となり、また、集中豪雨時の潅水による交通規制や、冬場のロードヒーティング経費などが軽減されます。

白樺通現況

白樺通現況2

(2)道路区域について

 白樺通の平面化事業については、全て現況の道路用地内で計画しているため、用地買収は生じません。現在の側道区間は歩道幅員が2.50mとなっているところを3.50mへ拡幅しますが、現在の道路用地幅内での施工となります。

道路区域

(3)道路の幅員について

 現況幅員が25mの箇所については、車道が18m、歩道が3.5m×2、現況幅員が34mの箇所については、車道4車線及び両側に側道を設け、車道が27m、歩道が3.5m×2となり、現況幅員が40mの箇所については、車道4車線及び両側に側道を設け、車道が33m、歩道が3.5m×2となっています。

道路幅員1

道路幅員2

道路幅員3

(4)スケジュールについて

 工事については平成27・28年度に行う予定です。

工事スケジュール

(5)工事・仮設計画について

 まず、4車線の車道を2車線に規制して、片側のアンダーパスを埋める工事を行います。その上に新たに片側1車線の仮設の車道および仮設の歩道を設置します。
 次に、先ほど整備した仮設の道路を通させながら、残った片側半分のアンダーパスを埋める工事を行います。
 最後に、アンダーパスを埋める作業は終わっていますので、仮設道路の撤去及び道路整備を行い、平面化工事完了となります。

仮設計画1

仮設計画2

仮設計画3

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