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商店街ファサード(店構え)整備事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

野幌商店街地域にまちなみづくりのルールができました

 れんがのまちにふさわしいまちなみづくりを目指して、野幌商店街地域の土地建物所有者が中心となり、建築物の用途や意匠(デザイン)の基準を定めた『野幌商店街建築協定』と、良好な景観づくりを目的に、デザインを統一した看板の設置や緑化活動の推進などを幅広く盛り込んだ『野幌商店街まちなみづくり協定』を併せて策定しました。
 この取り組みは、野幌駅周辺地区活性化計画において、商店街ファサード(店構え)の整備をはじめ、江別らしい景観づくりを目指して策定したまちなみづくりルール(野幌駅周辺地区活性化計画第4章5) [PDFファイル/98KB]を具体化させたもので、今後はこれらの協定を基にまちなみづくりが進められていきます。
 当面は今後実施される8丁目通の整備にあわせて、沿道の関係者が先行して建築物等を整備していきます。

野幌商店街建築協定

 8丁目通及び鉄西線に面する建築物について、

  • 用途は住宅にしない。(共同住宅や併用住宅には例外規定あり)
  • 通りに面する外壁の1階部分の全部または一部に地場産れんがまたはれんがタイルを使用する。

 野幌商店街建築協定の詳細はこちら[PDFファイル/1.32MB]

野幌商店街まちなみづくり協定

  • 駐車場は原則として店舗前に配置しない。
  • 建物の壁面は原則として道路境界に接して統一する。
  • 建物の基調色はレンガと調和する明るい色彩(白やクリーム等)とする。
  • 商店街独自の統一感のある看板を設置する。
  • 店先や店内を積極的に緑化する。

などの全22項目で構成

 野幌商店街まちなみづくり協定書 [PDFファイル/107KB]

現在の野幌商店街(8丁目通)

現在の野幌商店街(8丁目通)

協定を基にした将来の8丁目通沿道(イメージ)

将来の8丁目通沿道(イメージ)

 

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