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中原通(第一工区)街路事業地元説明会(平成19年7月8日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

1.説明会の目的

東野幌体育館(サンワークえべつ) 1号研修室

 平成19年度から事業認可を経て事業に着手されるにあたり、中原通及び南大通の沿道にお住まいの方や土地・建物を所有される方を対象に、計画内容、工事の進め方や今後のスケジュールについてご説明するため、事業主体である北海道(札幌土木現業所当別出張所の主催により開催されました。

主催:北海道札幌土木現業所(当別出張所)
日時:平成19年7月8日(日曜日)14時00分から
場所:東野幌体育館(サンワークえべつ)1号研修室

2.説明会の出席状況

 沿道の権利者を対象として開催され、18人のご出席をいただきました。

3.説明会の内容

 説明は、事前に関係者にお送りした資料とスクリーンに映し出した資料画像に基づいて、行われました。(北海道からの説明概要は、次のとおりです。)

(1)都市計画法の事業認可について

1)事業認可の告示等

 事業認可は、平成19年6月14日に第一工区(鉄東線から上江別中央線までの約520m区間)について北海道開発局により告示されています。また、事業認可の図書の写しは江別市建設部都心整備課で縦覧することができます。

2)事業認可に伴う土地建物等にかかる制限について

建築等の制限 本事業の事業地内では、この事業の施行の障害となるおそれがある土地の形質や変更、建築物の建築、一つの重量が5トンを超える物件の設置や堆積をしようとする場合、知事の許可が必要となります。
土地建物等の先買い 事業地内の土地建物等を有償で譲渡しようとする場合、「その予定額」、「相手方」、「所有権以外の権利の種類及び内容とその権利者の住所氏名」を届け出ていただくことが必要となります。この届出後30日以内に北海道が届出者に対してこの物件を買い取るという通知をしたときは、北海道と届出者との間に届出書に記載された金額で売買が成立したものとみなされます。また、北海道が買い取る、または買い取らないという通知をするまでの期間は、その物件を譲渡できないこととなっています。

(2)今後の事業のながれについて(第一工区)

事業のながれに(予定)

(3)用地測量と物件調査について

1)用地測量及び補償物件の調査は、本年度下図のような流れですすめます。

1 用地測量について

用地測量について

2 補償物件の調査について

補償物件の調査について

2)補償物件の調査内容

 道路予定地内に存在する建物、門、塀、立木、庭石、工作物などの物件について本年度調査させていただきます。

内部調査建物の図面作成のため、居室のひと部屋ごとに、間取、天井、建具、床・壁等の材料、及び設備を簡易図面に記入します。
外部調査建物の外部4面の仕上げ、建物高さ、設備、建具の位置、建物廻りの排水桝、水道メーターなどを調査します。
外構調査建物廻りのアスファルト舗装、敷石、砂利石、塀等を調査します。
立木調査庭木に赤テープを付け、1本ずつ調査します。
聞き取り調査調査建物の建築年、増築年、改築年等をお聞きします。
確認調査をすべて終了した後に、所有者の承諾を得て調査させて頂いたという確認の書類(立会簿)に住所、氏名、認印をお願いします。

3)補償物件調査についてのご注意

  • 調査にあたっては、数枚づつ写真撮影をさせていただきます。
  • 調査に入る業者・職員は必ず北海道石狩支庁長印を押印した「身分証明書」を携帯していますので、ご確認ください。
  • 調査後に押印いただく書類(立会簿)は、調査した内容に対するもので、決して用地補償に対する同意ではありません。
  • 土地の買収価格及び補償価格の算定は、国の基準に基づき北海道(札幌土木現業所)が算定します。皆さん との個別協議時に算定の考え方などをご説明させていただきます。

(4)用地買収と物件補償について(第一工区)

 土地の買取・補償は下図のような、流れで進めていく予定です。

土地の買取・補償の流れについて

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