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中原通及び南大通街路事業説明会(平成19年3月25日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

1.説明会の目的

説明会の写真 平成19年度から事業認可を経て事業に着手されるにあたり、中原通及び南大通の沿道にお住まいの方や土地・建物を所有される方を対象に、計画内容、工事の進め方や今後のスケジュールについてご説明するため、事業主体である北海道(札幌土木現業所当別出張所の主催により開催されました。

 主催:北海道札幌土木現業所(当別出張所)
 日時:平成19年3月25」日(日曜日)14時00分から
 場所:東野幌体育館(サンワークえべつ)1号研修室

2.説明会の出席状況

 沿道の権利者を対象として開催され、29人のご出席をいただきました。

3.説明会の内容

 説明は、事前に関係者にお送りした資料とスクリーンに映し出した資料画像に基づいて、行われました。(北海道からの説明概要は、次のとおりです。)

(1)道路の設計概要について

施工方法の説明図

  1. 現在の道路状況です。
  2. 現在の道路の通行をそのままに、まず先に拡幅する範囲の部分を建設します。
  3. 一定の工事区間の区切りごとに、できあがった拡幅部に交通を切替ながら現在の道路の部分を順次建設していきます。このときに片側通行規制が想定されます。
  4. 舗装工事を行って完成となります。このときにも片側交互通行が想定されます。

(3)これまでの経過

 平成14年2月20日と平成16年2月19日に江別市主催により、中原通に関する道路計画説明会が実施され、「江別の顔づくり事業」の概要をはじめ、中原通についての整備計画案などの説明と意見交換が行われました。
 平成16年度には、北海道において中原通区間の道路の詳細測量、詳細設計を行いました。
 平成17年11月27日には、「江別の顔づくり事業」を構成する連続立体交差事業、土地区画整理事業、街路事業など、事業計画に関する都市計画案市民説明会が実施されました。
 平成18年6月20日には、この中原通及び南大通も含め、これら各事業計画に関する都市計画決定を行いました。

(4)今後のスケジュールについて

事業説明図

  1. 今回の説明会です。
  2. 都市計画決定に合致した道路の設計計画をもとにして、都市計画法に基づき国へ事業の施行についての認可を得る手続きを行います。
  3. 認可を取得後、事業の実施計画や、事業地内(事業を行う区域)にある土地や建物などにかかることとなる制限の内容について、関係する皆さんにお知らせする、説明会を早くに行います。
  4. 買収が必要な土地を測量する「用地測量」と事業地内の建物や工作物などの構造を詳しく調べる「物件調査」を実施します。
  5. この後、適切に算定した用地買収価格や、家屋や工作物、動産などの補償価格をもって、各土地建物など所有されている方と個別に協議・交渉し、契約を結ばせていただいてから移転などを行っていただくこととなります。
     これらを経て、平成19年度は第1工区(下図参照)の一部の用地買収及び補償に着手していきたいと考えています。
  6. 用地が確保されたのち、道路の工事を行って事業の完了となります。

事業計画箇所図

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