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白樺通平面化沿道意見交換会(平成18年1月19日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

1.説明会の目的

白樺通の平面化にかかる実施計画の作成を今後進めるにあたり、沿道の皆さんからのご意見を伺うことを目的として開催しました。

日時 : 平成18年1月19日(木曜日)19時00分から
場所 : 野幌公民館2階 3・4号会議室

2.説明会の出席状況について

 白樺通の平面化を予定している区間の沿道地権者、建物所有者及びマンション等の住民の方々を対象に実施し、15人のご出席をいただきました。

3.説明会の内容

説明は、事前にお送りした資料に基づき、白樺通平面化計画の概要と今後のスケジュールについて説明をいたしました。

(1)平面化計画について

野幌駅を中心とする約2.4km区間を高架化する鉄道高架事業と連携しながら、現在のアンダーパス部分を平面化する計画です。
 この平面化により鉄東線とは平面交差点で結ばれることになります。
 また不用となる側道部分は、歩道を拡幅して植樹帯を設置したり、右・左折レーンに活用する計画です。
 この他,一部バス停留所の設置も考えており、関係機関との協議を今後進めて参ります。
 平面化工事は現在の道路用地の中で行ないますので、平面化に伴う用地買収は生じません。
 なお、新たに整備を予定している野幌駅南通(計画図中の東野幌本町38号道路)と白樺通の交差部において、一部で用地・物件補償が生じると思われますが、このことにつきましては、改めて行ないます野幌駅南通の事業説明の中でご説明する予定です。

(2)白樺通平面化の効果

 白樺通の平面化により、次の効果が期待できます。

野幌駅周辺への連絡強化

白樺通の鉄道付近は平面交差隣、周辺地域等からスムーズな連絡ができるようになります。
 白樺通と野幌駅との連絡もスムーズになり、バス運行路線等の改善が可能となります。

野幌駅周辺への連絡強化

歩道の安全性向上

 現在のアンダーパスによる歩道から、地上での平面的な歩道となりますので、スロープによる歩道が改善され、歩きやすく安全な歩道になります。
 また、防犯上の面でも安心な歩道になります。

アンダーパスによる歩道地上での平面的な歩道

維持管理の軽減

アンダーパスに設置されているロードヒーティングやポンプ施設などの設備が不要となり、維持管理に要する社会的経費が軽減できます。

アンダーパスに設置されている設備1アンダーパスに設置されている設備2

沿道土地利用の増進

道路沿道敷地への出入りが改善されますので、商業業務などの土地利用の増進を期待することができます。

沿道土地利用の増進

(3)実施スケジュールついて

 白樺通を含む街路事業は、連続立体交差事業、土地区画整理事業と共に、平成18年度に都市計画決定する予定です。
 平面化工事は、鉄道高架が完成し仮設の線路が撤去された後に着手し、スケジュールが順調に進んだ場合、平成22年頃の着手を予定しています。

現時点での実施スケジュール

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