ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

連続立体交差事業説明会(平成16年8月28日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

※このページに記載されている内容は説明会開催時点での計画に基づくものであり、現在の計画とは異なる部分があります。

1.説明会の目的

 写真 説明会の模様江別の顔づくり事業の基幹事業である連続立体交差事業を進めるにあたって、市民の皆さんからのご理解とご協力を得ることを目的として開催しました。

日時:平成16年8月28日(土曜日)14時00分から
場所:江別市民会館小ホール


2.説明会の出席状況

 全市民を対象として開催し、70人のご出席をいただきました。

3.説明会の内容

 事業主体の北海道が会場でお配りした説明会資料[PDFファイル/1.32MB]とスクリーンに映し出した資料画像に基づいて、連続立体交差事業の概要についての説明を行い、引き続き江別市が6丁目踏切の基本的な考え方についての説明をいたしました。

(1)連続立体交差事業の概要について(北海道より説明)

 本事業につきましては、平成13年度から調査を行ってきておりますが、昨年12月に新規着工準備採択箇所として国から認められ、事業着手に向けて大きく前進したところです。 工事区間は札幌から江別方面へ向かって、道央自動車道を過ぎたあたりから、高砂駅直前までの全延長約2.4kmで、全部で8路線の交差道路を予定しています。
 事業期間は現在のところ、平成17年度から平成22年度を予定しております。
 工事の手順はまず、現在の線路の北側に仮線路を設け、鉄道交通を仮線路へ切替えます。この仮線路を使用しながら高架橋を建設し、高架橋の完成後、鉄道交通を仮線路から切替え、最後に仮線路を撤去して事業の完成となります。
 騒音・振動などの環境項目について、現況の調査を行っておりますが、予測、対策等につきましては、今後、他の事例なども参考にしながら慎重に検討し対応していきます。

 鉄道高架橋の施工手順

図表 鉄道高架の施工順序


 

(2)6丁目踏切の基本的な考え方について(江別市より説明)

 JR高砂駅横の6丁目踏切については、これまで市民説明会や踏切閉鎖にかかる説明会(意見交換会)などで多くのご意見をいただいており、江別市としてもこれらのことを踏まえ関係機関等との協議を進め、検討しました。
 その結果、自動車については、連立事業により新たにできるポスフール横の中原通や既設の5丁目通を利用していただきたいと考えております。
 自転車、歩行者につきましては、連立事業に関連して交差道路として6丁目通に「自転車・歩行車道」の整備を図りたいと考えております。
 なお、このことにつきましては、今後とも北海道やJR北海道などと協議を進め、幅員や事業スケジュール等につきましては、今後、検討して参りたいと考えております。
 この連続立体交差事業の実施を含め「江別の顔づくり事業」により、次の世代とも共有する「安全で快適な都市生活の充実」を目指して参りますので、よろしくお願いいたします。

次へ

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
FirefoxなどのブラウザでPDFファイルを開くと、正しく表示されない場合があります。