ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 土地・住宅 > 江別の顔づくり事業 > 江別の顔づくり事業 > 説明会・意見募集など > 説明会一覧 > (仮称)新鉄東線及び旭通道路計画説明会(平成16年2月17日~2月18日 その1)

(仮称)新鉄東線及び旭通道路計画説明会(平成16年2月17日~2月18日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

1.説明会の目的

 この道路計画(案)の沿道に居住する方や土地・建物を所有される方を対象に、「江別の顔づくり事業」の概要とこの道路計画(案)、今後の予定の説明を行い、事業推進についてのご理解とご協力をいただくことを目的として、区域別に2回に分けて実施しました。

1回目

 日時:平成16年2月17日(火曜日)18時30分から
 場所:東野幌本町第1自治会館

写真 新鉄東線・旭通道路計画説明会の模様(第一自治会館)

2回目

 日時:平成16年2月18日(水曜日)18時30分から
 場所:東野幌体育館(旧サンワークえべつ)会議室

写真 新鉄東線・旭通道路計画説明会の模様(東野幌体育館)

2.説明会の出席状況について

 主として、(仮称)新鉄東線・旭通沿道付近の土地・建物を所有している方(214人)と関係する自治会を対象に実施し、合計57人の出席がありました。

3.説明会の内容

(1)江別市からの説明

 説明は、事前にお送りした資料に基づき、まず「江別の顔づくり事業」の概要と経過について説明したあと、(仮称)新鉄東線・旭通の道路計画についての説明をしました。

(仮称)新鉄東線・旭通の道路計画(案)について

ア)野幌駅周辺の道路網計画について

 東西方向や南北方向から集中する交通や駅への連絡をスムーズにするため、野幌駅を囲む形で駅環状道路(8丁目通、鉄西線、新鉄東線、旭通)を形成させます。
 新鉄東線については、東西交通を幹線道路である白樺通まで円滑につなぐとともに、南口駅前広場への連絡のために整備が必要な路線と考えています。

イ)今後の予定について

都市計画決定の手続について

 地元説明会などを踏まえ、計画案を作成後に都市計画案の説明会を開催し、皆さんのご理解とご協力が得られれば、法定に基づく都市計画の手続きに入ります。
 都市計画手続きのなかに、都市計画案の公告、案の縦覧があります。その際には、計画案について、意見書を提出することができます。
 案の公告縦覧後、都市計画決定手続きに入り、都市計画決定の告示を行い、手続きを完了いたします。
 手続きの期間は、計画案の作成からおおむね1年間を予定しています。
 現在は、計画案の作成前の段階です。都市計画決定については、平成16年度以降の決定を目指しています。

図表 都市計画決定の流れ

事業期間等について

 都市計画決定や事業実施の手続きが順調に進んだ場合、平成20年以降に現地測量や道路の実施設計などを行い、事業の地元説明会を開催したいと考えています。この時点で現地調査を踏まえた正確な図面を作成します。
 全体の事業期間については、おおむね平成22年から平成31年頃を想定しています。また、区間別の事業期間は、土地区画整理事業や鉄道高架事業等を踏まえながら進めていきたいと考えており、白樺通から8丁目通の区間を「おおむね平成22年から26年頃」、駅環状道路の新鉄東線、旭通を「おおむね平成25年から29年頃」、旭通から東側を「おおむね平成27年から31年頃」と想定しています。

図表 街路事業の流れ
図表 新鉄東線区間別事業期間の想定

次へ