ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

新栄通・中原通道路計画説明会 (平成14年2月20日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

※このページに記載されている内容は説明会開催時点での計画に基づくものであり、現在の計画とは異なる部分があります。

1.説明会(意見交換会)の目的

 この道路計画(案)沿線に居住する方や土地所有者を対象に「江別の顔づくり事業」の概要とこの道路計画(案)の説明を行なうとともに、意見等を伺うことを目的として、平成14年2月20日18時45分から「サンワークえべつ」で実施しました。

2.説明会(意見交換会)の内容

(1)説明は、事前に送付しました資料に基づき行ないました。

1)基本計画図(素案)の説明について

2)都心地区基本計画図(素案)

3)江別の顔づくり事業の流れ

4)鉄道高架化(連続立体交差事業の概要)(案)

5)江別の顔づくり事業事業構成図(案)

6)新栄・中原通道路計画図(案)縮尺=25,000分の1

 参考図・・・中原通道路計画図(案)縮尺=1,000分の1

3.説明会(意見交換会)の実施結果について

(1)出席状況

 主として、新栄・中原通沿線付近に土地や建物を所有している方87人の方と関係する自治会(幸町、野幌東町、東野幌団地、雇用促進事業団、野幌)を対象に実施し、72人の出席がありました。

(2)意見交換会での説明及び質疑要旨

1)江別市からの説明

ア)「江別の顔づくり事業」の流れ

 平成13年度から14年度にかけて説明会を行い、平成15年度に連続立体交差事業(鉄道高架)、土地区画整理事業、関連都市計画道路の都市計画決定を考えています。

イ)基本計画図(素案)の説明

 駅前広場、都市計画道路、駐車場、駐輪場、拠点街区当の位置付け等について説明しました。

ウ)連続立体交差(鉄道高架)事業の説明

 9丁目付近から6丁目付近までの約2.2kmで鉄道の高架化を行なう予定です。
 平成13年度、14年度の2か年で北海道が調査を行ないます。
 なお、高架化に伴って、6丁目踏切は閉鎖する考えでいます。

エ)都市計画道路網の説明

 「都市環状道路」としての白樺通の平面化整備、新栄通と中原通の連結、南大通の整備をする予定であり、これを一体的に整備することにより、都心部への通過交通を排除し、交通を円滑に流すことを考えています。
 また、野幌駅付近に集中する車両を円滑に流すために、「駅環状道路」として(仮称)新鉄東線、旭通なども整備する予定です。

次へ