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土地区画整理事業説明会(平成13年11月15日~11月22日 その1)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

※このページに記載されている内容は説明会時点の計画に基づくものであり、現在の計画とは異なる部分があります。

 「江別の顔づくり事業」に関わる野幌駅周辺土地区画整理事業の説明会を平成13年11月15日から11月22日まで、地区別に計5回行いました。
 その内容をお知らせいたします。

市からの説明内容

1 「江別の顔づくり事業」について

 江別のまちづくりを考える中で、野幌駅周辺地区を都心地区と位置付けています。
 その都心地区の土地利用展開の方向について、説明しました。事業計画の骨格となる、駅環状道路や南北駅前広場などについては、都心づくりに不可欠な内容なので、前回説明会の際に示した計画図どおりに進める考えでいます。

2 都市計画決定のしくみ

 都市計画決定を平成15年度に考えています。
 都市計画決定の縦覧期間中に意見書の提出ができます。

3 減価補償地区について

 野幌駅周辺地区のような、既に市街化が進んでいる地区で、駅前広場や都市計画道路などの整備を行う土地区画整理事業では、公共施設の用に供する土地が大きくなるために、整理後の宅地の面積が大きく減少して、整理後の宅地の総価額が、整理前の宅地の総価額より減少する場合があります。
 このような地区を減価補償地区といい、実際には、都市計画決定後、市が空き地を先買いして、減価しないように考えています。

4 換地と補償について

 土地区画整理事業について、仮換地指定を平成18年度に予定、換地処分を平成30年に予定しています。
 換地、減歩、清算金などと、移転工法や移転補償についての一般的な内容を説明しました。

説明会の出席率

区分対象者数出席者数出席率
マンションを除いた土地所有者166人 63人38.0%
マンション所有者247人 31人12.6%
417人 94人22.5%

会場ではスライドを使って説明しました。

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