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連続立体交差事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月3日更新

高架下道路が8箇所全て開通しました。

JR野幌駅舎が完成しました。

野幌駅高架開業記念ウイークが開催されました。 

野幌駅高架化記念ウオークを開催しました。 

JR野幌駅舎デザイン案が決まりました。

JR野幌駅舎と鉄道高架橋の模型を展示しています。

連続立体交差事業とは

 連続立体交差事業(鉄道高架事業)は、鉄道を高架化(橋梁化)して交通渋滞や事故の原因となっている踏切を除却することにより、鉄道を挟んだ両側の市街地を結ぶ複数の道路を一挙に整備していく都市計画事業です。

事業の効果

 この事業では、交通安全上の効果だけでなく、まちづくりにおける大きな効果も期待できます。

交通の安全性向上

 道路と鉄道を完全に分離することにより、道路交通、鉄道輸送それぞれの安全性が向上します。

交通の円滑化

 踏切で起きている交通渋滞が解消されます。

まちの発展

 鉄道で分断されていた南北市街地相互の往来が自由になることから、市街地の一体的な発展が可能となります。

利便性の向上

 高架下に新しく生み出される空間を多目的に有効活用することで、便利な街としての新しい可能性がひろがります。
 また、鉄道高架と交差する道路の整備により、駅へのアクセスも向上します。

計画概要

事業名

 JR函館本線(野幌駅付近)連続立体交差事業

事業主体

 北海道

事業期間(予定)

 (当初) 平成18年度~平成23年度
 (認可変更) 平成18年度~平成24年度

事業延長

 約2,363メートル

高架の構造

図 高架の構造

平面図

 拡大版(別ウィンドウで開きます)
平面図

縦断図

 拡大図(別ウィンドウで開きます)            縦断図