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街路事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

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街路事業とは

 街路事業は、良好な道路環境の形成や自転車・歩行者の安全な通行、冬期における歩道の確保などを考えた構造で整備し、道路の新設、拡幅、切替え等を行なう事業です。
 この事業は、「都心環状道路」を形成する道路を整備し、土地区画整理事業や連続立体交差事業と連動して、「駅環状道路」を形成する道路を整備するとともに、駅への連絡をスムーズにするための道路などを整備し、交通バリアフリー化も推進していく事業です。

計画概要

北海道が施行する街路

 【1】8丁目通(延長=約340m、幅員=21m)
 【2】中原通(延長=約1,040m、幅員=21m/鉄東線~鉄西線区間は連立事業にて施行)
 【3】南大通(延長=約250m、幅員=25m)
 【4】白樺通平面化(延長=約400m、幅員=25m~40m)

江別市が施行する街路

 【5】野幌駅南通(延長=約720m、幅員=16m・21m)
 【6】旭通(延長=約110m、幅員=21m)

その他の道路

  • 高砂地下歩道(延長=約155m、幅員=4.5m) -連立事業にて北海道が施行
  • 7丁目通(延長=約166m、幅員=4m) -江別市が施行
  • 9丁目通(延長=約230m、幅員=10.8~11.5m) -江別市が施行

事業期間(予定)

  • 平成19年度~31年度
    ※土地区画整理事業などの進捗に併せて行う予定です。

幹線道路の代表断面

図表 幹線道路の代表断面図

計画図

関連街路事業計画図(案)