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少年少女発明クラブ「冬の作品展」

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月3日更新

令和元年度江別市少年少女発明クラブ「冬の作品展」

1月7日から11日までの5日間、江別市コミュニティセンター1階ふれあい広場で、後期の活動成果を発表する作品展を開催しました。最終日の11日には、クラブ員が集まり、何を作ったか?なぜ作ったか?など、各自制作した作品について発表しました。

作品展の様子をご紹介します。

作品展(1月7日から11日まで)

・展示会場の様子

 会場の様子① 会場の様子②

・作品発表会(1月11日のみ)

 作品発表会① 作品発表会② 作品発表会③

 

出展作品の紹介

写真左の作品から、【作品名】と内容を紹介します。

作品1 作品2 作品3

【キャリーカー】
出かける時に荷物が多かったのでこれを作りました。工夫したところは、弟が歩いているとつかれてくるので、人も乗れるようにしました。また、とってにはボルトをつけて動くようにし、その人にあった高さにちょうせい出来るようになっています。他にもキャスターを5個つけてがんじょうにしました(大人が乗っても大丈夫)。
 

【大きい物入れ】
これを作った理由は、家にあるゲームにつかうものや、カードゲーム等を入れたかったからです。
工夫した所は、低い方にあるしきりが動かせるところです。

【机に置くたな】
作ったわけは、机に置くたながないので作りました。
工夫したところは、プラ板を上に付けてかざりにしたところと、たなの取り外しができるようにしたところです。

 

作品4 作品5 作品6

【紙やはがきを入れるたな】
このたなは、もらった手紙やはがきを入れたりできます。上のたなはA4の紙まで入るようになっています。
また、このたなにはキャスターがついていて、かんたんにどこにでも運べます。
今度作るときは、板をはり合わせるところをまっすぐにしたいです。

【収納ボックス】
ぼくは部屋がきたないので、収納できるものがほしいと思ったから作りました。
ちょうつがいを使ってふたをつけたところを見てほしいです。
小物、文房具、紙類も入れるようになっています。

【こものをおくたな】
へやのものをへらすため、ものをかざるためにつくりました。
くふうしたところは、くぎをつかわないでつくったところです。
しあげにいろをつけました。

 

作品7 作品8 作品9

【いろいろ物入れ】
特にほしい物が無かったので、便利そうな物を作りました。
左のたなは取り外しが出来るので、いろいろな大きさのものが入れられます。
上のコルクの所は、画びょうで写真をはれます。右のフックは、位置を変えられるので、いろんなものがかけられます。

【物入れ】
物をいれたり、本をいれて、ふたを開けて本を取ったりできます。
ふたの所にとってをつけて開けやすくしたり、中にある木の板はとりはずしができて、大きい物を入れられるようにできます。
しかも小さめだし、とてもかるいので、もち運びができます。

【かぎのかかるちょ金箱】
お金がたまるとうれしいから作りました。かぎをつけたことと、3つの穴があることを工夫しました。
かなぐの所が合わなくて、木の下の方をけずって合うようにしました。
いろいろがんばってうまくできました。

 

作品10 作品11 作品12

【さすふでばこ】
えんぴつを入れたり、あなにえんぴつをさして立てたりするものです。
これは、使うときはあなにえんぴつをさしておくと、わざわざ開けなくても、すぐえんぴつをとることができます。

【パズル】
夏休みの自由研究で作っている人がいたから、いいなと思って作りました。のこぎりで切るのをがんばりました。
木がいっぱいあったので作ってみました。定ぎではかるのをがんばりました。
パーツを作るのがむずかしかったです。パーツをそこの箱に入れて考えながらはめればできます。
ぼくは一つしかやり方をしりません。

【たのしくあそぶちょきんばこ】
たのしくおかねをいれて、はいるかどきどきしてみたかったから作りました。
くふうしたところは、お金がはしるばしょをながくしておちないようにしたことです。

 

作品13 作品14 作品15

【くぎを8本つかったカバーのある写真たて】
この作品を作ったわけは、写真たてがほしかったからです。
工夫したことは、うらにさんかくの木を切ってたおれないようにボンドではったことです。あと、写真を入れるところの前にとうめいなものをいれたことです。
あと、その前には木のカバーを作りました。

【めいろ】
糸のこで遊ぶ道具を作りたかったので、糸のこでめいろをつくりました。糸のこで木をきりぬくのがむずかしかったです。
そして、いろんなきりかたをしました。
くふうしたことは、ふたをつけたことです。これをつかって楽しく遊びたいです。

【なんでもものいれ】
その名のとおりなんでも入れられますが、えんぴつやけしごむを主にいれます。
ぼくの部屋は、おそろしいほど物がちらばっているので、つくえの上において、えんぴつやけしごむをせいりしていきたいです。

 

作品16  作品17  作品18

【棚】
物や本を入れる棚が必要だったので棚を作りました。
工夫したことは、板を移動させることによって高さを変えることができるところです。
使い方は、大きい物を入れるときは板を高く上げ、小さい物を入れるときは板を低くします。

【ころがせる本入れ】
本や教科書、ノートを入れて、中のしきりで学校で使う本と家で読む本を分けれます。
工夫したことは、キャスターをつけたことと、上のふたをはずせるようにしたことです。
運びやすいようにキャスターをつけました。

【いす】
お母さんにすわってほしかったから作りました。
ぼくのへやがきたないので、座面が開けられて、中に物が入るようにしました。
お母さんがつかれたときにすわってゆっくりしてほしいです。

 

作品19  作品20  作品21

【オールマイティボックス】
ふくろを入れてごみ箱、大きいものも入れれるようになっています。取り出しもスムーズにできる。
また、持ち手をつけたから、持ちやすいです。だから、ごみ箱にすると、出す時に持ちながら出せる。
また、整理せいとんにも使える。

【折り畳み椅子】
この作品は、夏の時に作ったのがたなだったので、物を入れる以外で実用的なものを作ろうと思い作りました。
この作品で最も工夫し、最も大変だったのは、上手く折り畳めるようにしたことです。何回も計画をかえたりして作りました。
また、多少のミスはありますが、全体的にきれいに仕上げました。
今回の作品は、夏の時のたなとは違いとても複雑で大変でした。
それを自分で作ったことでとても良い経験になり、何よりとても楽しい思い出になりました。

【ふたのあるちょきん箱】
はじめは丸いつつがたのちょきん箱が作りたかったけど、木はかたいのでふただけ糸のこで丸くしました。
糸のこはむずかしかったです。
くふうしたことは、ふたにかぎをつけたことです。これをつかって、どんどんお金をためたいです。

 

作品展の感想~会場に寄せられた感想のご紹介~

・小学校3年生~中学生という年齢差が作品にもあらわれていて、面白いなあ、と思います。
みんなちがってみんな良い!何かを作りたいとは思っても、頭を使い、手を使い、
大きなものは体全体を使うので、なかなか機会がありません。
場所も道具も必要ですから、これからもこうした活動で、子ども達を楽しませてあげてほしいです。

・アイディアを凝らした作品ばかり。今や何でも手に入る時代。
手づくり、自作の喜び、達成感が味わうことができる貴重な体験ですね。
ある意味ものの大切さを知る良い機会と思います。

・全体的にどの作品もクオリティが高くておどろきました。
でも私が個人的にいいと思った作品は「オールマイティボックス」です。
小学生でこんなにハイクオリティなものを作れるのはすごいし、時間がかかっただろううなぁと思いました。
ふだんの生活にも使えそうで、すごくいいと思いました。

・「たのしくあそぶちょきんばこ」がすごく良かったです。
他の人ももちろんキレイで魅力的でしたが、不器用で真っ直ぐな感じ、とても好きです。
私には作れないようなものばかりで、すごいなと思いました。
発明クラブのみなさん、これからも頑張ってください。応援しています。

 

たくさんのご来場、ありがとうございました。